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  • プロポのおすすめの選び方|RC初心者でも失敗しない選び方のポイントとは?

    プロポのおすすめの選び方|RC初心者でも失敗しない選び方のポイントとは?

    ラジコンの操作に欠かせない「プロポ(送信機)」は、種類が多いうえにチャンネル数・機能など確認すべき点が多いため、何を基準に選べばいいのか迷ってしまう方は少なくありません。

    そこで本記事では、プロポのおすすめの選び方を、種類・目的・メーカーなどの観点からわかりやすく解説。さらに、RC初心者でも失敗しない選び方のポイントや注意点もあわせてお伝えします。

    これからラジコンを始める方はもちろん、買い替えを検討している方もぜひ参考としてご覧ください。

    プロポとは何か

    プロポとは何か

    まずは、ラジコン操作の要となる「プロポ(送信機)」について、その役割やチャンネル数の意味を初心者にもわかりやすくご紹介します。

    プロポ(送信機)の役割はラジコンを思い通りに動かすこと

    プロポ(送信機)の役割は、操縦者の操作を正確にラジコン本体へ伝え、意図した通りに機体を動かすことです。

    ラジコンはプロポから送信された操作信号を受信機が受け取り、その情報をもとにモーターやサーボが動作する仕組みになっています。全ての動作がプロポを通じて制御されているため、プロポがなければラジコンを自由に操縦することはできません。

    また、プロポは単に「動かすための道具」ではなく、操作のしやすさや安定性を左右する重要な機器でもあります。レスポンスの速さや信号の安定性、操作入力の精度などはプロポの性能によって異なり、これらの違いがラジコンの操作感にも大きく影響します。

    プロポのチャンネル数とは「同時に操作できる機能の数」を意味する

    プロポの大きな違いのひとつが、操作できるチャンネル数です。

    このチャンネル数とは、「同時に操作できる機能の数」を意味し、用途に合ったチャンネル数を選ぶことが操縦の快適さに直結します。

    ラジコンは前進・後退・左右の操作だけではなく、車種や機体によってはライトのオン・オフ、フラップ操作、カメラの向き変更など、複数の機能を備えている場合があります。しかし、プロポのチャンネル数が不足していると必要な操作が行えず、ラジコン本来の性能を充分に活かすことができません。

    そのため、使用するラジコンの機能数や用途に応じて、必要なチャンネル数をあらかじめ確認しておくことが大切です。

    なお、プロポのチャンネル数は「6チャンネル」や「6+2チャンネル」などと表記されます。数値が大きいほど操作できる機能の幅が広がりますが、スティック操作用とスイッチ操作用でチャンネルの割り当てが決められている場合も多いため、購入時には仕様を確認しておきましょう。

    種類から考えるプロポの選び方

    プロポを選ぶ際は見た目や価格に限らず、「どのタイプの操作方式なのか」「どんな周波数や通信方式に対応しているか」などを明確にすることが重要です。

    ここでは、プロポの種類ごとに押さえるべき3つの選定ポイントをお伝えします。

    【種類から考えるプロポの選び方】
    1. 操作タイプはスティック型かホイール型(ホイーラー)か
    2. 対応周波数や通信方式はどうか
    3. どんな目的のために使うプロポなのか

    選び方1:操作タイプはスティック型かホイール型(ホイーラー)か

    プロポの操作タイプには、大きく分けて「スティック型」と「ホイール型(ホイーラー)」の2種類があります。操作方法の違いからどちらを選ぶかで操縦のしやすさや操作感が変わるため、ラジコンの種類やご自身の好みに合うタイプを選ぶことが重要です。

    スティック型は、ドローンやヘリコプター、飛行機など、いわゆる「空もの」に多く使われる操作タイプです。上下・左右を同時に細かく調整しやすく、繊細な操作が求められる機体に向いています。また、両手で操作するため、微妙な入力を安定して行うことができる点もメリットです。

    一方、ホイール型(ホイーラー)はRCカーで定番の操作タイプで、片手でホイールを回してステアリング操作を行い、もう片方の手でトリガーを引いてスロットル操作を行う構造です。実際の車の運転感覚に近く、初心者でも直感的に操作しやすいのが特徴です。

    選び方2:対応周波数や通信方式はどうか

    プロポを選ぶ際は「対応周波数」と「通信方式」を確認したうえで、使用するラジコンと正しく通信できるモデルを選ぶようにしましょう。

    というのも、ラジコンはプロポと受信機が同じ周波数帯・通信方式でなければ正常にリンクできません。規格が合っていない場合、操作が不安定になったり、最悪の場合は全く操作できなくなったりすることもあります。

    現在主流となっているのは「2.4GHz帯」の周波数で、混線が起こりづらく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

    ただし、メーカー独自の通信方式(FutabaのT-FHSSなど)を採用している場合は、対応する受信機でなければ機能を最大限に使うことができないため注意が必要です。もし、すでに使用している受信機があるなら、通信方式の互換性も含めて確認しておくと安心です。

    選び方3:どんな目的のために使うプロポなのか

    プロポをどのような目的で使うのかを明確にすることも、プロポ選びの重要なポイントのひとつ。

    初心者向け、競技ユーザー向け、趣味として楽しむ走行用、ドローンや飛行機といった空もの用など、用途によって求められる操作精度やチャンネル数、カスタム性は大きく異なります。そのため、目的に合ったモデルを選ぶことで、操作性や満足度も大きく向上します。

    例えば、初心者なら操作がシンプルで価格も手頃なエントリーモデルが最適です。一方、競技向けでは応答性の高いハイスペック機や、細かいセッティングが可能なプロポが好まれます。

    また、飛行するラジコンの場合は最低4チャンネル以上が必要です。思わぬトラブルを防ぐためにも、混線が少なく安定した通信方式を搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

    関連記事:ラジコンカスタムの基本|定番パーツ・改造例・買取相場を解説

    初心者が失敗しないためのプロポの選び方

    初心者が失敗しないためのプロポの選び方

    プロポは種類や価格帯が幅広いことから、初心者ほど「プロポ選びに失敗したくない」と不安になりがちです。ここからは、初めてでも安心して選べるように、プロポ選びで確認すべきポイントを3つに分けてわかりやすく解説します。

    【初心者が失敗しないためのプロポの選び方】
    1. 使いやすいか
    2. 価格は適正か
    3. プロポと受信機の互換性はどうか
    4. 技適マークが付いているか
    5. メーカーは信頼できるか

    失敗しないためのポイント1:使いやすいか

    初心者はまず、ご自身が「扱いやすい」と感じるプロポを選ぶことが最も大切です。

    使いにくいプロポは操縦ミスやストレスに繋がるため、ラジコンを楽しむ前に挫折してしまうことも。機体の操作に慣れていない段階では、複雑なモデルよりも直感的に扱えるモデルのほうが、結果的に上達も早くなります。

    また、操作性に限らず、視認性の高い液晶画面やわかりやすいメニュー構造、手に馴染むグリップ形状なども確認しておくと、より使いやすいプロポを選びやすくなるでしょう。

    失敗しないためのポイント2:価格は適正か

    予算に合った必要充分な機能を持つプロポを選ぶと、初心者でも失敗しづらくなります。

    高価なハイスペックモデルは確かに性能面では魅力的ですが、初心者には使い切れない機能が多く、コストパフォーマンスが悪くなりがちです。必要以上に高いプロポを買うと、「こんなに高性能じゃなくても良かったかも……」と後悔する可能性もあります。

    初めてプロポを使う場合は、1〜2万円台のエントリーモデルがおすすめです。高額なモデルに惹かれることもあるかもしれませんが、まずは手頃な価格帯から始め、操縦に慣れてきた段階でステップアップすれば失敗しません。

    失敗しないためのポイント3:プロポと受信機の互換性はどうか

    プロポを選ぶ際は、必ず「受信機との互換性」を確認しましょう。

    というのも、プロポと受信機は同じメーカー・同じ通信方式でなければ正常に接続できないからです。たとえ周波数帯が同じ2.4GHzであっても、メーカー独自の通信規格が異なるとリンクできない、または一部機能が使えないことがあります。

    特に初心者の場合は、セット品やメーカー純正の受信機を使用することで、設定ミスや接続トラブルを避けやすくなります。すでに受信機付きのラジコンを持っている場合は、その受信機に対応したプロポかどうかを事前に確認しておくと安心です。

    失敗しないためのポイント4:技適マークが付いているか

    ドローンや空ものに使用するプロポでは、「技適マーク」の有無も、必ず確認すべき重要なポイントです。

    技適マークとは、日本国内で無線機器を合法的に使用できることを示す認証マークのことです。技適マークが付いていない機器を日本で使用すると電波法違反となり、罰則の対象になる恐れがあります。

    特に海外製のプロポやドローン用送信機、ノーブランド製品の中には、性能が高くても技適未取得のモデルが多く見られます。そのため、購入前には「技適マーク取得済み」と明記されているかを必ず確認するようにしましょう。

    失敗しないためのポイント5:メーカーは信頼できるか

    初心者がプロポを選ぶ際は、メーカーの信頼性も重視したいポイントのひとつです。

    信頼性の高いメーカーのプロポは、通信の安定性に優れていることに加えて、製品の品質が安定しており、故障のリスクが比較的低い傾向があります。また、サポート体制が整っている他、対応する受信機やオプションパーツの種類が豊富なのも大きなメリットです。

    Futaba・SANWA・Spektrumなどは長年の実績があり、競技ユーザーから初心者まで幅広く支持されているメーカーです。初めてプロポを選ぶからこそ、価格だけで判断せず、信頼と実績のあるメーカーを選ぶことが大切です。

    プロポのメーカー別の特徴

    最後に、プロポの主なメーカーであるFutaba・Sanwa・KO PROPOの特徴を簡単にご紹介します。メーカーごとの強みを知っておくことで、ご自身に最適なプロポを選びやすくなるため、ぜひ参考にしてみてください。

    精度の高さや信頼性を求めるならFutaba(フタバ)がおすすめ

    Futabaのプロポは「精度の高さ」と「信頼性」を重視する方におすすめです。

    Futabaは長年にわたりプロポ技術を磨いてきたメーカーで、安定した通信性能と高い制御精度に定評があります。

    操作の遅延の少なさも相まって初心者から競技者まで幅広い層に指示されており、ドローンや飛行機など繊細な操作が要求される機体でも安定したレスポンスを実現するのが特徴です。

    Sanwa(サンワ)はレスポンス性能が高く上級者におすすめ

    Sanwaは「レスポンス性能を極めたい上級者」に特におすすめのメーカーです。

    Sanwaの最大の強みは、入力に対する反応速度の速さにあります。スロットルやステアリング操作が素早く機体に反映されるため、俊敏な操作が求められる競技で優位性が高く、多くのトップドライバーがSanwa製プロポを愛用しています。

    特にRCカー分野ではハイエンドモデルが根強い人気を誇り、コーナリングや加減速を細かくコントロールしたい場面でも安定した操作感を得られます。

    操作感の良さやカスタム性にこだわるならKO PROPOがおすすめ

    「操作感の良さ」や「カスタム性の高さ」を重視する方には、KO PROPOがおすすめです。

    KO PROPOは細部までこだわった操作フィーリングと、パーツ交換・調整などのカスタム性に強みがあり、自分好みにプロポを仕上げたいユーザーから支持されています。

    スティックの硬さや角度、ホイール位置の変更、グリップ交換など、操縦スタイルに合わせて細かく調整できるモデルが多い点が大きな特徴です。

    【豆知識】メーカーのプロポかどうかで買取評価が変わる

    ラジコン本体だけではなく、周辺機器であるプロポも買取対象になることをご存知でしょうか。

    弊社のりもの本舗ではプロポの買取も積極的に行っており、Futaba・Sanwa・KO PROPOなどの主要メーカー製プロポは、ノーブランド品に比べて評価が高くなりやすい傾向があります。そのため、将来的に買い替えや買取を視野に入れる場合は、人気メーカーのプロポを選んでおくことをおすすめします。

    なお、のりもの本舗でのプロポの買取基準は以下の通りです。

    【のりもの本舗でのプロポの買取基準】
    • 受信機が揃っている
    • 傷や落下跡が少ない
    • 液晶表示やボタン操作に不具合がない
    • アンテナ折れがない
    • 技適マークが付いている(未取得品は買取不可)
    • サーボとのセット品は評価アップ

    特に技適マークが付いていないプロポは買取できないため、購入時から技適マークの有無を確認しておくと安心です。

    また、ラジコン本体とプロポをまとめて売却することで、査定評価が上がりやすくなります。まとめての処分を検討している方は、ぜひのりもの本舗をご利用ください。

    関連記事:箱なしのラジコンは買取できる?査定の流れから買取の際の注意点までまとめて解説

    のりもの本舗は、ミニカーやプロポの買取店です!

    「価値がわからない…」と処分してしまう前に。
    その思い出の品、次に必要としている方へお繋ぎします。

    ご自宅に眠っているミニカーの模型など「捨てるには忍びないけれど、価値があるのか分からない」と、そのまま放置してしまっているお悩みはありませんか?

    のりもの本舗は、「安心」と「気持ちの整理」を大切にする買取店です。

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  • ラジコンのメンテナンス方法とは?RCメンテの基本的な手順・頻度・注意点まとめ

    ラジコンのメンテナンス方法とは?RCメンテの基本的な手順・頻度・注意点まとめ

    ラジコンのメンテナンスを始めようと思っても、「何から手を付けるべき?」「どこまで整備すればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

    そこで本記事では、ラジコンのメンテナンス方法についてまとめて解説。基本的なメンテナンス手順やおすすめのメンテナンス頻度、そして初心者が特につまずきやすい注意点まで、ひとつひとつ丁寧にお伝えします。

    RC初心者の方はもちろん、大切な愛車・愛機で長く遊びたい方も、ぜひ参考としてご覧ください。

    ラジコンのメンテナンスを行うメリット

    ラジコンにはRCカー・バギー・戦車・飛行機など、さまざまな種類がありますが、どのモデルでも共通して言えるのは、定期的なメンテナンスで本来の性能を長く維持できるということです。

    逆にメンテナンスを怠ると、パーツの消耗や不具合が進んでしまい、走行中のトラブルや突然の故障に繋がることも。特にオフロードモデルは砂・ホコリ・草・水分などの影響を受けやすく、たった数回の走行でも内部に汚れが溜まりやすいため、よりこまめなケアが欠かせません。

    さらに、メンテナンスには性能維持以外にも多くのメリットがあります。代表的なものを以下にまとめましたのでご覧ください。

    【ラジコンのメンテナンスを行うメリット】
    1. 走行性能の維持・向上
    2. ラジコンの寿命を延長できる
    3. 思わぬトラブルの予防に繋がる
    4. 買取時に価値が付きやすい

    「こまめな点検や清掃は少し面倒」という声も少なくありませんが、日々のメンテナンスはラジコンの快適さ・安全性・長寿命を支える大切な習慣のひとつです。

    ラジコンの状態を把握しながら長く楽しむためにも、「遊んだらメンテナンスを行う」という習慣を身に付けておきましょう。

    ラジコンのメンテナンスの基本的な手順

    ラジコンのメンテナンスの基本的な手順

    ここからは、ラジコンのメンテナンスの基本的な手順について、順を追ってわかりやすく解説します。

    なお、説明はオフロードタイプのラジコンカーを基準としていますが、「清掃→点検→調整」というメンテナンスの流れ自体は、どのジャンルのラジコンでも大きく変わりません。ご自身が所有しているモデルに合わせて、ご紹介する内容を応用しながら取り入れてみてください。

    【ラジコンのメンテナンスの基本的な手順】
    1. メンテナンスに必要な道具を準備する
    2. ボディやシャーシの掃除を行う
    3. タイヤ・ホイールまわりを確認する
    4. ネジの緩みを確認する
    5. ベアリング・駆動系を点検する
    6. モーター・配線・バッテリーを確認する
    7. 再組立を行う

    手順1:メンテナンスに必要な道具を準備する

    まずは、ラジコンのメンテナンスを行う前の準備として、必要な道具を揃えておきましょう。

    使用する主な道具は以下の通りです。

    【ラジコンのメンテナンスに必要な道具】
    • 六角レンチ(ヘックスドライバー)
    • ドライバー(プラス・マイナス)
    • 柔らかいブラシもしくは歯ブラシ、綿棒
    • 中性洗剤
    • ウエス(乾いた布・キッチンペーパーなど)
    • グリス・オイル
    • エアダスター

    これらの道具が揃っていれば、ほとんどの基本メンテナンスは対応可能です。

    もし上記の道具が手元にない場合は、代用できるものを使用しても問題ありません。ただし、ラジコンを傷つけるような道具や薬品の使用は避けたほうが賢明です。

    特にプラスチックパーツは傷や溶剤に弱いため、柔らかい素材の道具を使ったり刺激の強いクリーナーは避けたりするなど、慎重な取り扱いを心がけましょう。

    手順2:ボディやシャーシの掃除を行う

    道具が揃ったら、ラジコンの掃除から始めます。以下にまとめた清掃方法を参考に、ボディやシャーシに付着した汚れをしっかり取り除き、全体を清潔な状態にしましょう。

    • ボディはウエスで外側を拭き、頑固な汚れは薄めた中性洗剤で軽く洗浄する
    • シャーシはブラシやエアダスターを使って砂やホコリを取り除く
    • 細かい溝や入り組んだ部分は綿棒で丁寧に汚れを取る

    なお、サーキット走行やオンロード走行のみなど、砂やホコリ以外の大きな汚れが付きにくいマシンは、ここで紹介したような徹底した清掃を毎回行う必要はありません。走行環境や汚れ具合に合わせて、無理のない範囲で清掃を行うことが大切です。

    手順3:タイヤ・ホイールまわりを確認する

    ここからは、ラジコンの走行性能に大きく関わる「点検作業」です。まずは、走行時の直進性やグリップ力に直接影響するタイヤとホイールの状態をチェックしましょう。

    主な点検項目は以下の通りです。

    • タイヤの摩耗やヒビ割れの有無を目視で確認する
    • ホイールナットが緩んでいないかを六角レンチでチェックし、必要に応じて締め直す
    • 異物(砂・小石・草など)がタイヤ溝に挟まっていないか点検する
    • オフロードタイヤは摩耗しやすいため、特に念入りに確認する

    特にRCカーの場合は、タイヤの状態が走行の質を大きく左右します。遊んだ後だけではなく、走行前にも軽くチェックしておくとトラブルを予防できるでしょう。

    手順4:ネジの緩みを確認する

    次は、ラジコン各部に使用されているネジの緩みを点検します。

    ラジコンは走行中に常に振動を受けているため、ネジが少しずつ緩むのは避けられません。放置すると、パーツ脱落・走行不良・思わぬ故障の原因になりかねないため、以下の手順での定期的なチェックが大切です。

    • シャーシ全体のネジをドライバーや六角レンチで順番に点検する
    • サスペンションまわりは特に緩みやすいため、重点的に確認する
    • 必要に応じて緩み止め剤(ネジロック)を使用すると、振動による緩み防止に効果的

    手順5:ベアリング・駆動系を点検する

    続いて、走行性能に直結するベアリングや駆動系の点検を行います。

    ベアリングや駆動系のパーツに不具合があると、「走りが重い」「スピードが出ない」「異音がする」といった症状が現れ、快適な走行ができなくなります。以下を参考に、定期的に状態を確認しておきましょう。

    • タイヤを手で回し、スムーズに回転するか・抵抗がないか確認する
    • ベアリングは汚れがひどい場合、洗浄してからグリスまたはオイルを差す
    • ギアに欠け・摩耗・変形がないか目視確認する
    • ギア部分は必要に応じて適切なグリスを塗布する
    • 異音が続く場合は、早めにパーツ交換を検討する

    手順6:モーター・配線・バッテリーを確認する

    ラジコンのモーター・配線・バッテリーの点検も欠かせません。

    これらの不具合は動作不良に限らず、発熱やショート、最悪の場合は発火のリスクにも繋がるため、特に丁寧に確認を行ってください。点検すべき内容は以下の通りです。

    • モーターにゴミが付着していないか確認し、必要に応じて掃除する
    • 配線の断線・接触不良・被覆の破れがないか確認する
    • バッテリーは膨張・過度な発熱・変色などの異常がないか確認する(異常があれば安全な方法で交換・廃棄する)
    • コネクタの緩みや腐食がないか確認する

    手順7:再組立を行う

    最後に、分解したラジコンを元通りに組み立てれば、メンテナンス作業は完了です。パーツの付け忘れやネジの締め忘れがないよう、落ち着いてひとつずつ確実に組み戻していきましょう。

    なお、ここまでご紹介した手順3~手順6にあたる「ラジコンの点検・調整作業」は、毎回の走行ごとに必ず実施する必要はありません。

    次項で、各メンテナンス作業の目安となるおすすめ頻度をまとめていますので、ご自身のマシンに合ったメンテナンスサイクルを見つけてみてください。

    ラジコンのメンテナンスにおけるおすすめの頻度

    ラジコンのメンテナンス頻度は、オンロード・オフロードといった使用環境や走行スタイルによって多少は変わるものの、基本的には汚れたらすぐに行うことが大切です。

    とはいえ、走行のたびに分解して細部までメンテナンスするのは手間がかかりますよね。

    そこで、以下にメンテナンス内容ごとのおすすめ頻度をまとめました。使用環境やラジコンの状態に合わせて、無理のない範囲で取り入れてみてください。

    清掃・目視点検遊んだ際は毎回
    各部の点検・増し締め遊んだ際は毎回もしくは数回の走行ごと
    駆動系のグリスアップ・注油数回の走行ごと、異音がするとき
    モーター・バッテリーなどの点検数回の走行ごと

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    ラジコンのメンテナンスを行う際の注意点

    ラジコンのメンテナンスを行う際の注意点

    ラジコンを安全かつ快適に使用し続けるためには、メンテナンスの基本的な手順だけではなく、注意すべきポイントを理解しておくことも重要です。

    ここからは、特に気を付けたい注意点を3つに分けて、わかりやすくご紹介します。

    【ラジコンのメンテナンスを行う際の注意点】
    1. ネジの締めすぎは破損の原因になる
    2. 砂や泥を付けたまま走行を続けない
    3. バッテリーの膨らみ・発熱を無視しない

    注意点1:ネジの締めすぎは破損の原因になる

    ラジコンのネジを必要以上に強く締めてしまうと、パーツの破損やネジ穴の劣化に繋がる恐れがあります。

    特に樹脂パーツは強度が高くないため、過度な力が加わるとひび割れや破損が起きやすい素材です。また、金属パーツであっても、締めすぎによってネジ穴が潰れてしまうことがあるため、細心の注意が必要です。

    ネジは、しっかり固定される程度の適正なトルクで締めることを意識しましょう。どうしても緩みが気になる場合は、力任せに締めるのではなく、ネジロック剤を併用するのが安全です。

    注意点2:砂や泥を付けたまま走行を続けない

    ラジコンに砂や泥が付着した際は、早めに掃除するようにしましょう。

    砂や泥などの異物がギア・シャフト・ベアリングといった可動部に入り込むと、摩擦が増えたり動きが悪くなったりして、パーツの寿命が急激に短くなることがあります。特にオフロードカーは泥や小石を巻き上げやすいため、早めの清掃が欠かせません。

    走行後は砂や泥をできるだけ早く落とし、必要に応じてギア周りや足回りの分解清掃も行うと、思わぬトラブルを未然に防ぎやすくなります。

    注意点3:バッテリーの膨らみ・発熱を無視しない

    バッテリーの膨らみや異常な発熱は、重大なトラブルのサインです。決してそのまま使い続けてはいけません。

    特にリポバッテリーは取り扱いを誤ると発火の危険があり、異常が出たまま使用すると大事故に繋がる可能性があります。異変を感じた時点で直ちに使用を中止し、交換または適切な方法で廃棄してください。

    なお、膨らんだバッテリーを廃棄する際は、絶対に家庭ごみに混ぜないでください。思わぬ爆発や火災の原因になる恐れがあるため、必ず自治体のルールに従って安全に処分するようにしましょう。

    関連記事:ラジコンの処分方法とは?正しい捨て方や注意点、買取に出す際のポイントも

    買取前に行うべきラジコンのメンテナンスは?

    最後に、ラジコン買取専門店「のりもの本舗」が、買取前に行っておくと評価が上がりやすいメンテナンスポイントをご紹介します。

    使わなくなったラジコンを買取に出す際は、外観の清掃や基本的な動作チェックをしておくことで、査定額が大きく変わることがあります。そのため、少しでも価値を付けたい場合は、買取前に以下のような簡単なメンテナンスを行っておくのがおすすめです。

    【買取前に行うと評価が上がりやすいメンテナンス】
    1. ボディ・シャーシのホコリを落とす
    2. タイヤの泥・草を取る
    3. ネジの緩みをチェックする
    4. 配線を綺麗に整える

    これらは数分~数十分でできる簡単な作業ですが、査定額に影響することがほとんど。「少しでも高く売りたい」と考えるなら、買取前に最終メンテナンスとして実施しておくと良いでしょう。

    また、カスタムパーツを取り付けている場合は、純正パーツに戻しておくのが理想です。基本的にラジコンは純正の状態のほうが評価が高くなるため、可能な限り購入時の状態に近づけて買取に出すことをおすすめします。

    なお、当店の買取では外観の美しさを特に重視しています。当店へ買取に出す際は、ボディやシャーシの清掃といった見た目のメンテナンスを丁寧に行っておくと、高評価に繋がりやすくなります。

    ただし、買取基準は買取業者ごとに異なります。「走行性能を重視」「カスタム品を評価」など基準はさまざまですので、事前に各店舗の傾向を確認しておくと安心です。

    のりもの本舗は、ミニカーやラジコンの買取店です!

    「価値がわからない…」と処分してしまう前に。
    その思い出の品、次に必要としている方へお繋ぎします。

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  • ラリーカー・クロカンラジコン買取ガイド|人気モデルと高額査定のポイント

    ラリーカー・クロカンラジコン買取ガイド|人気モデルと高額査定のポイント

    ラリーカーやクロスカントリー(クロカン)ラジコンは、走行性能の高さや独特の構造から、ラジコンの中でも根強い人気を持つジャンルです。

    モデルや状態によっては、中古市場でも需要が高く、高額買取が期待できるケースもあります。

    一方で、走行環境の影響を受けやすく、査定ポイントを知らないまま売却すると、本来の価値より低く評価されてしまうことも少なくありません。

    この記事では、買取で評価されやすい人気のラリーカー・クロカンラジコンを紹介するとともに、高く売るために押さえておきたいポイントや注意点をわかりやすく解説します。

    ラリーカーラジコンとは?

    ラリーカーラジコンとは?

    ラリーカーラジコンは、実車のラリーカーをモチーフにしたラジコンカーのジャンルです。

    舗装路から未舗装路まで幅広い環境での走行を想定して設計されており、スピード感と安定性を兼ね備えている点が特徴です。

    オンロード系・オフロード系の要素を併せ持つため、走行性能や構造に独自の特徴があり、他のラジコンカーとは異なる魅力があります。

    ここでは、ラリーカーラジコンの基本的な特徴や、走行スタイルの違いについて解説します。

    オンロードとオフロードを走れる万能タイプ

    ラリーカーラジコンは、オンロードカーをベースにしながらも、オフロード走行に対応した足回りやタイヤを備えています。

    これにより、アスファルトではスピード感のある走りを楽しめる一方、ダートや芝生、砂利道といった路面でも安定した走行が可能です。

    「オンロード専用」「オフロード専用」と比べて使用シーンが幅広く、場所を選ばず走らせやすい点が、ラリーカーラジコンの大きな魅力と言えます。

    ラリーカーとクロスカントリー(クロカン)の違い

    ラリーカーラジコンの中でも、走行スタイルによって「ラリーカー」と「クロスカントリー(クロカン)」に分けられることがあります。

    一般的なラリーカーは、オンロード性能を重視しつつダート走行にも対応するバランス型のモデルです。

    一方、クロスカントリー(クロカン)ラジコンは、より悪路走破性を重視した構造を持ち、岩場や段差のあるコースでも走れるよう設計されています。

    買取査定においては大きな基準の違いはありませんが、走行スタイルやモデル特性によって評価されやすいポイントが異なる場合があります。

    高額買取が期待できる人気ラリーカーラジコン

    ラリーカーラジコンはモデルによって中古市場での需要に大きな差があり、特定のメーカーやシャーシは高額買取が期待できます。

    特に、競技性が高く完成度の高いモデルや、カスタムベースとして人気のある車種は、状態が良ければ安定した査定額が付きやすい傾向があります。

    ここでは、買取市場で評価されやすい代表的なラリーカーラジコンをメーカー別に紹介します。

    【高額買取が期待できる人気ラリーカーラジコン】
    1. TAMIYA(タミヤ)のラリー系シャーシ
    2. KYOSHO(京商)の本格ラリーカー

    1. TAMIYA(タミヤ)のラリー系シャーシ

    TAMIYA(タミヤ)のラリー系シャーシは、ラリーカーラジコンの中でも特に人気が高く、買取市場でも安定した需要があります。

    XV-01やXV-02といったラリー専用設計のシャーシは、オンロードとオフロードのバランスが良く、実車ラリーカーの再現度が高い点が評価されています。

    また、TT-02をベースにしたラリー仕様モデルも流通量が多く、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

    パーツ供給が豊富でメンテナンス性が高いため、中古でも再販しやすく、状態が良ければ比較的高値での買取が期待できます。

    2. KYOSHO(京商)の本格ラリーカー

    KYOSHO(京商)のラリーカーラジコンは、実車に近い走行性能と堅牢な構造が特徴で、本格派ユーザーから高い評価を受けています。

    特にDRXシリーズなどは、スケール感と走破性を両立したモデルとして人気があり、中古市場でも根強い需要があります。

    京商製モデルはエンジン車・電動車ともに作り込みが丁寧で、シャーシや駆動系の耐久性が高い点も評価ポイントです。付属品が揃っており、動作状態が良好であれば、高額査定につながりやすいメーカーと言えるでしょう。

    高額になりやすいクロスカントリー(クロカン)ラジコン

    高額になりやすいクロスカントリー(クロカン)ラジコン

    クロスカントリー(クロカン)ラジコンは、ラリー系モデルの中でも特に悪路走破性を重視したジャンルです。

    岩場や段差、不整地を走行できる構造を持つモデルは、コアなファンが多く、中古市場でも安定した需要があります。

    特に、走破性の高さやシャーシ構造が評価されているモデル、カスタムベースとして人気の高い車種は、高額買取につながりやすい傾向があります。

    ここでは、買取市場で評価されやすい代表的なクロカンラジコンを紹介します。

    【高額になりやすいクロスカントリー(クロカン)ラジコン】
    1. TAMIYA CC-02/CR-01など走破性重視モデル
    2. Axial・Traxxasなど海外クロカンブランド

    1. TAMIYA CC-02/CR-01など走破性重視モデル

    TAMIYAのCC-02やCR-01は、クロスカントリー系ラジコンの中でも定番ともいえる人気シャーシです。

    特にCC-02は、実車のオフロード車を意識したラダーフレーム構造と高い拡張性を備えており、カスタムベースとしても高い評価を受けています。

    また、CR-01は本格的なロッククローリングにも対応できる独自構造を持ち、発売から年数が経過している現在でも根強いファンが多いモデルです。

    これらの車種は中古市場でも流通量が多く、状態が良いものや人気ボディ仕様、フルオプションに近い個体は高額査定につながりやすい傾向があります。

    2. Axial・Traxxasなど海外クロカンブランド

    AxialやTraxxasといった海外ブランドのクロスカントリーラジコンは、本格的な走破性能を求めるユーザーから高い人気を集めています。

    SCX10シリーズやTRX-4などは、駆動系やサスペンション構造が非常に完成度が高く、競技志向・実走行派のユーザーから支持されています。

    これらの海外ブランドは新品価格が高めなこともあり、中古市場でも一定の価格帯を維持しやすい点が特徴です。

    純正状態を保っている車両や、評価の高いオプションパーツが装着されている場合は、高額査定につながる可能性があります。

    ラリーカー・クロカンを高く買取してもらうためのポイント

    ラリーカーやクロスカントリー(クロカン)ラジコンは、走行環境やカスタム内容によって状態に差が出やすいジャンルです。

    そのため、査定前の準備や日頃の扱い方によって、買取価格に大きな差が生まれます。

    ここでは、買取査定で評価を上げやすい具体的なポイントを紹介します。

    カー・クロカンを高く買取してもらうためのポイント】
    1. 走行後の砂・泥・ホコリをしっかりクリーニングする
    2. タイヤ・足回り・駆動系の状態をチェックする
    3. 付属品・予備パーツを揃えて査定に出す
    4. 相場が下がる前に早めに売却する

    1. 走行後の砂・泥・ホコリをしっかりクリーニングする

    ラリーカーやクロカンは屋外走行が多く、砂や泥、ホコリが付着しやすいモデルです。

    これらが残ったままだと、見た目の印象が悪くなるだけでなく、可動部の劣化やサビを疑われる原因にもなります。

    査定前にはボディ表面だけでなく、シャーシやサスペンション周りも軽く清掃しておくことで、丁寧に扱われてきた車両として評価されやすくなります。

    2. タイヤ・足回り・駆動系の状態をチェックする

    タイヤの摩耗具合や、サスペンション・アーム類のガタつき、駆動系の異音などは、査定時によく確認されるポイントです。

    特にクロカンは足回りへの負荷が大きいため、消耗が激しい部分と見なされやすい傾向があります。

    走行に支障がない状態であること、明らかな破損がないことは、減額を防ぐうえで重要です。

    3. 付属品・予備パーツを揃えて査定に出す

    本体だけでなく、送信機、受信機、説明書、予備パーツなどが揃っていると、査定評価は高くなりやすくなります。

    中でも、メーカー純正パーツや、購入時に付属していた部品は重要な評価ポイントです。カスタム車の場合でも、取り外した純正パーツを一緒に査定へ出すことで、減額を防ぎやすくなります。

    4. 相場が下がる前に早めに売却する

    ラジコンはモデルチェンジや新製品の発売によって、中古相場が下がることがあります。

    また、長期間保管している間にゴム部品やバッテリーが劣化してしまうケースも少なくありません。

    「最近使っていない」「今後走らせる予定がない」と感じたタイミングで売却を検討することが、高額買取につながるポイントです。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    カスタムされたラリーカー・クロカンの買取評価

    カスタムされたラリーカー・クロカンの買取評価

    ラリーカーやクロスカントリー(クロカン)ラジコンは、カスタムを楽しむユーザーが多いジャンルです。

    ただし、すべてのカスタムが買取価格のアップにつながるわけではなく、内容によって評価が分かれます。

    買取査定では「汎用性が高いか」「再販しやすいか」という視点で評価されるため、カスタム内容を正しく理解しておくことが重要です。

    ここでは、プラス査定になりやすいカスタムと、注意が必要なカスタムについて解説します。

    【カスタムされたラリーカー・クロカンの買取評価】
    1. プラス査定になりやすいカスタム内容
    2. 査定で評価されにくい・注意が必要なカスタム

    1. プラス査定になりやすいカスタム内容

    メーカー純正オプションや、信頼性の高いブランド製パーツを使用したカスタムは、プラス査定になりやすい傾向があります。

    アルミ製パーツやカーボンパーツなど、外観から価値が分かりやすいカスタムは評価されやすいポイントです。

    また、走行性能や耐久性の向上につながる補強パーツやアップグレードパーツも、需要があるため査定で好印象を与えやすくなります。

    純正状態に戻せる範囲のカスタムであれば、買取価格に反映されやすいといえるでしょう。

    2. 査定で評価されにくい・注意が必要なカスタム

    走行性能を重視した内部カスタムや独自のセッティングは、査定では評価されにくいケースがあります。

    自作加工や配線変更などは、実際の性能が高くても客観的な判断が難しく、プラス査定につながらないことが多いです。

    また、シャーシの加工や穴あけ、フレームの切削といった元に戻せない改造は、減額対象となる場合も。

    そのため、カスタムを行う際は、取り外した純正パーツを保管し、必要に応じてノーマル状態へ戻せるようにしておくことが、高額買取につながるポイントです。

    ラリーカー/クロカン買取でよくある注意点

    ラリーカーやクロスカントリー(クロカン)ラジコンは、走行環境や使用頻度によって状態に差が出やすいジャンルです。

    そのため、買取時には一般的なラジコンとは異なるポイントがチェックされることがあります。

    ここでは、査定前に知っておきたいラリーカー/クロカン特有の注意点を整理して解説します。

    【ラリーカー/クロカン買取でよくある注意点】
    1. Li-Poバッテリーの膨張・劣化は要注意
    2. 不動車・破損車は査定条件が変わる
    3. 足回りのガタ・シャフト曲がりは減額対象

    1. Li-Poバッテリーの膨張・劣化は要注意

    Li-Poバッテリーは消耗品であり、膨張や劣化が見られる場合は査定に大きく影響します。

    特に膨張しているバッテリーは安全面の問題から、買取不可や減額対象となるケースがほとんどです。動作確認用としてバッテリーが付属している場合でも、状態が悪いと評価を下げる要因になります。

    不安がある場合は、無理に付属させず、本体のみで査定に出すという判断も一つの方法です。

    2. 不動車・破損車は査定条件が変わる

    モーターが回らない、走行できないといった不動車や、シャーシ・ボディに破損がある車両でも、買取自体は可能なケースがあります。

    ただし、その場合は通常の動作品とは異なる基準で査定されることが一般的です。モデルの希少性やパーツ取りとしての需要が高い車種であれば、状態が悪くても一定の価格が付く場合があります。

    処分してしまう前に、一度査定に出してみることで、思わぬ価値が分かることもあるでしょう。

    3. 付属品欠品時の評価基準を理解しておく

    送信機や受信機、説明書、純正パーツなどの付属品が欠品している場合、査定額は下がる傾向があります。

    特に、純正付属品は再販時の重要な要素となるため、欠品があると評価に影響しやすくなります。

    しかし、すべてが揃っていなくても買取は可能なため、欠品があるからといって諦める必要はありません。手元に残っている付属品や予備パーツがあれば、できるだけまとめて査定に出すことが、減額を抑えるポイントです。

    関連記事:ツーリングカーラジコンは高く売れる?人気モデルと買取アップのコツ

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  • ツーリングカーラジコンは高く売れる?人気モデルと買取アップのコツ

    ツーリングカーラジコンは高く売れる?人気モデルと買取アップのコツ

    ツーリングカーラジコンは、ラジコンカーの中でも人気が高く、モデルや状態によっては高額買取が期待できるジャンルです。

    特に競技向けモデルや有名メーカーのシャーシは、中古市場でも需要があり、適切な査定を受けることで思わぬ価格が付くこともあります。

    この記事では、買取で評価されやすい人気のツーリングカーをメーカー別に紹介するとともに、高く売るために押さえておきたいポイントや注意点をわかりやすく解説します。

    「使わなくなったツーリングカーをできるだけ高く売りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

    ツーリングカーラジコンとは?

    ツーリングカーラジコンとは?

    ツーリングカーラジコンは、ラジコンカーの中でも特に人気が高く、初心者から競技志向のユーザーまで幅広く楽しまれているジャンルです。

    ここでは、ツーリングカーラジコンの基本的な特徴や種類、初心者向けモデルと競技向けモデルの違いについてご紹介します。

    オンロード走行に特化した高速ラジコンカー

    ツーリングカーラジコンとは、アスファルトやカーペットなどのオンロードコースを走行することを前提に設計されたラジコンカーです。

    実車のツーリングカーをモチーフにした低い車高とワイドなボディが特徴で、高速走行時の安定性や優れたハンドリング性能を重視。サーキット走行を楽しむユーザーが多く、直線スピードだけでなく、コーナリング性能やセッティングによる挙動の変化を楽しめる点も魅力です。

    そのため、走行性能にこだわったシャーシ構造やサスペンションを備え、調整やチューニングの幅が広いジャンルとして人気があります。

    電動ツーリングカーとエンジンツーリングカーの違い

    ツーリングカーラジコンには、大きく分けて「電動」と「エンジン」の2種類があります。

    電動ツーリングカーはモーターとバッテリーで走行するタイプで、扱いやすくメンテナンス性にも優れているため、初心者から上級者まで幅広く楽しまれています。

    エンジンツーリングカーは燃料を使用して走行するタイプで、独特のエンジンサウンドや実車に近い操作感が魅力です。

    調整やメンテナンスには知識が必要ですが、その分コアなファンも多く、状態の良いモデルや人気車種は買取市場でも高く評価される傾向があります。

    初心者向けモデルと競技向けモデルの違い

    ツーリングカーには、組み立てやすく価格も抑えられた初心者向けモデルと、レース参戦を前提とした競技向けモデルがあります。

    初心者向けモデルは耐久性が高く、標準状態でも安定した走行ができる設計になっているため、初めてのラジコンとして選ばれることが多いです。

    一方、競技向けモデルは軽量化や剛性バランスが追求されており、細かなセッティング変更が可能です。その分、パーツ構成や調整の自由度が高く、レース経験者や上級者に支持されています。

    買取においても、競技向けモデルや上位グレードのシャーシは需要が高く、高額査定につながりやすい特徴があります。

    高額買取になりやすい人気ツーリングカー(メーカー別)

    高額買取になりやすい人気ツーリングカー(メーカー別)

    ツーリングカーラジコンはメーカーやモデルによって人気や需要が大きく異なり、買取価格にも差が出やすいジャンルです。

    特にレースシーンで実績のあるモデルや、長年支持されている定番シャーシは中古市場でも評価が高く、高額買取につながりやすい傾向があります。

    ここでは、買取市場で特に人気の高いツーリングカーをメーカー別にご紹介します。

    【高額買取になりやすい人気ツーリングカー(メーカー別)】
    1. TAMIYA(タミヤ)の人気ツーリングカー
    2. YOKOMO(ヨコモ)の競技向けツーリングカー
    3. KYOSHO(京商)のエンジンツーリングカー
    4. XRAY・Serpent・MUGENなど海外競技ブランド

    1. TAMIYA(タミヤ)の人気ツーリングカー

    TAMIYA(タミヤ)は、ツーリングカーラジコンの定番メーカーとして高い知名度を誇ります。TA07、TA08、TB05、TT-02 TYPE-SRなどは、初心者から上級者まで幅広く支持されており、中古市場でも安定した需要があります。

    特に、上位グレードのシャーシや、オプションパーツが装着されたモデルは評価されやすく、状態が良ければ高額買取が期待できます。

    説明書や元箱、純正パーツが揃っている場合は、査定額アップにつながることも少なくありません。

    2. YOKOMO(ヨコモ)の競技向けツーリングカー

    YOKOMO(ヨコモ)は、競技用ツーリングカーに強いメーカーとして知られており、レース志向のユーザーから高い支持を得ています。BD10やBD11といったモデルは、最新スペックを求める競技ユーザーに人気があり、買取市場でも高評価されやすい傾向があります。

    競技向けモデルは、シャーシの状態や消耗具合が査定に影響しやすい一方で、きちんとメンテナンスされている個体は高額査定につながりやすいのが特徴です。現行モデルや人気の高い世代のシャーシは、特に需要があります。

    3. KYOSHO(京商)のエンジンツーリングカー

    KYOSHO(京商)は、エンジンツーリングカーの分野で根強い人気を持つメーカーです。FW-06などのモデルは、エンジンならではの走行感を楽しめることから、今でも一定の需要があります。

    エンジンツーリングカーは、始動性や圧縮の状態、マフラーやスターターなどの付属品の有無が査定に大きく影響します。

    きちんと動作確認ができる状態であれば、年式が多少古くても評価されるケースがあります。

    4. XRAY・Serpent・MUGENなど海外競技ブランド

    XRAY、Serpent、MUGENといった海外メーカーのツーリングカーは、本格的な競技志向モデルとして知られています。国内流通数は多くありませんが、その分コアなファンが多く、状態の良い個体は高額買取につながりやすいのが特徴です。

    特に、XRAYのツーリングカーは完成度の高さから人気があり、競技シーンで使用されていたモデルでも需要があります。

    国内では取り扱いが少ないブランドほど、専門知識のある買取店で査定してもらうことで適正価格が期待できます。

    ツーリングカーを高く買取してもらうためのポイント

    ツーリングカーラジコンは、同じモデルであっても状態や付属品の有無によって買取価格に大きな差が出やすいジャンルです。

    少しの工夫や事前準備を行うだけでも、査定額アップにつながるケースは少なくありません。

    そこで、ここでは、ツーリングカーを少しでも高く買取してもらうために、特に重要なポイントを解説します。

    【ツーリングカーを高く買取してもらうためのポイント】
    1. 付属品・純正パーツが揃っているか
    2. 走行後のメンテナンス・清掃状態
    3. 保管状態(サビ・劣化・湿気)の影響

    1. 付属品・純正パーツが揃っているか

    ツーリングカーの買取では、購入時に付属していた純正パーツや説明書、元箱の有無が重要な評価ポイントとなります。

    特に、競技向けモデルの場合、純正パーツが揃っていることで「本来の状態に戻せる」点が評価されやすくなります。

    オプションパーツを装着している場合でも、取り外した純正パーツが残っていれば査定でプラス評価につながることがあります。

    2. 走行後のメンテナンス・清掃状態

    走行後のメンテナンスや清掃が行き届いているかどうかも、査定額に大きく影響します。

    シャーシや足回りに汚れが残ったままだと、使用感が強く出てしまい、減額の原因になりやすくなります。

    定期的にメンテナンスされていた個体は、状態が良いと判断されやすく、査定時にプラス評価されることが多いです。ホコリや砂汚れを落とす簡単な清掃をしておくだけで、印象は大きく変わることを覚えておきましょう。

    3. 保管状態(サビ・劣化・湿気)の影響

    ツーリングカーは、保管環境による影響を受けやすい精密機器です。湿気の多い場所で保管されていた場合、ビスやシャフト部分にサビが発生し、査定額が下がる原因になります。

    また、長期間放置されていた車両は、ゴムパーツの劣化やプラスチック部品のひび割れが起こることもあります。

    直射日光や高温多湿を避け、ケースや箱に入れて保管されていた車両は、状態が良好と判断されやすく、高額買取につながりやすい傾向があります。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    カスタムされたツーリングカーの買取評価

    カスタムされたツーリングカーの買取評価

    ツーリングカーラジコンは、カスタムの有無によって査定評価が大きく変わる場合があります。

    ただし、すべてのカスタムが買取価格アップにつながるわけではなく、内容によっては評価に影響しない、あるいはマイナスになることもあります。

    ここでは、買取時にプラス評価されやすいカスタムと、注意が必要なカスタムについて解説します。

    【カスタムされたツーリングカーの買取評価】
    1. プラス査定になりやすいカスタム内容
    2. プラス査定になりにくい・注意が必要なカスタム

    1. プラス査定になりやすいカスタム内容

    買取でプラス評価になりやすいのは、見た目や品質の向上が分かりやすいカスタムです。

    アルミ製パーツやカーボンパーツなど、メーカー純正または有名ブランドのオプションパーツは、価値が伝わりやすく査定でも評価されやすい傾向があります。

    特に、アルミサスマウント、アルミステアリング周り、ダンパーなどは需要が高く、装着されていることでプラス査定につながるケースがあります。

    外観からカスタム内容が判断しやすい点も、評価が上がりやすい理由の一つです。

    2. プラス査定になりにくい・注意が必要なカスタム

    一方で、走行性能を重視した内部カスタムやセッティング変更は、査定額に反映されにくいことがあります。

    自作加工や独自調整が施されている場合、性能が向上していても評価が難しく、プラス査定につながらないケースが多いです。

    また、シャーシの加工や穴あけ、フレームの切削など、元に戻せないカスタムは減額対象となることもあります。

    そのため、純正状態に戻せるよう、取り外した純正パーツを保管しておくことが、高額買取につながるポイントです。

    関連記事:ラジコンカスタムの基本|定番パーツ・改造例・買取相場を解説

    ボディのキズ・破損は買取価格にどれくらい影響する?

    ツーリングカーラジコンの買取では、シャーシ本体だけでなくボディの状態も査定に影響しますが、すべてのキズや使用感が大きな減額につながるわけではありません。

    ここでは、ボディの状態ごとに、買取価格へどの程度影響するのかを具体的に解説します。

    【ボディのキズ・破損は買取価格にどれくらい影響する?】
    1. 小さなキズ・使用感がある場合
    2. 割れ・大きな破損がある場合
    3. ボディ単体でも買取できるケース

    1. 小さなキズ・使用感がある場合

    走行に伴う細かなスレや小キズ、多少の塗装ムラといった使用感は、多くのツーリングカーで見られるものです。この程度であれば、大幅な減額にはならず、軽微なマイナス評価にとどまるケースが一般的です。

    特に、競技向けモデルでは、ボディは消耗品と考えられているため、多少の使用感があっても大きく評価を下げないこともあります。

    全体的に清掃されており、割れや致命的な破損がない状態であれば、査定への影響は比較的少ないと言えるでしょう。

    2. 割れ・大きな破損がある場合

    ボディに大きな割れや欠損、修復が難しい破損がある場合は、査定額に影響が出やすくなります。特に、固定部分の割れや走行に支障が出るレベルの破損は、減額対象となることが多いです。

    また、無理な補修跡やテープ固定が目立つ場合も、見た目の評価が下がりやすくなることも。しかし、シャーシ本体の価値が高い場合は、ボディの状態が悪くても極端な減額にならないケースもあります。

    3. ボディ単体でも買取できるケース

    ツーリングカーのボディは、モデルやデザインによっては単体でも需要があります。未塗装ボディや人気車種のボディ、希少な限定デザインなどは、ボディのみでも買取対象となる場合があります。

    また、状態の良いスペアボディを複数所持している場合は、シャーシと一緒にまとめて査定に出すことで評価されることもあります。

    使っていないボディがある場合は、処分せずに一度買取相談してみるのがおすすめです。

    ツーリングカー買取でよくある注意点

    ツーリングカーラジコンを買取に出す際には、見落としがちなポイントがいくつかあります。事前に把握しておかないと、思わぬ減額につながるケースも少なくありません。

    ここでは、ツーリングカー買取で特によくある注意点を解説します。

    【ツーリングカー買取でよくある注意点】
    1. Li-Poバッテリーの膨張・劣化に注意
    2. エンジン車は付属品の有無で査定が変わる
    3. 足回りのガタ・シャフト曲がりは減額対象

    1. Li-Poバッテリーの膨張・劣化に注意

    電動ツーリングカーで使用されるLi-Poバッテリーは、状態によって査定に影響する場合があります。膨張しているバッテリーや劣化が進んでいるものは、安全面の観点から買取不可、または評価対象外となるケースが一般的です。

    無理に付属させるよりも、状態が悪い場合は本体のみで査定に出したほうが、スムーズに買取が進むこともあります。

    保管時は過放電を避け、適切な電圧で管理することが重要です。

    2. エンジン車は付属品の有無で査定が変わる

    エンジンツーリングカーの場合、本体だけでなく付属品の有無が査定額を大きく左右します。スターター、マフラー、エアクリーナー、取扱説明書などが揃っているかどうかは重要なチェックポイントです。

    これらの付属品が欠品していると、動作確認ができず、減額や買取不可となる場合もあります。

    エンジン車を買取に出す際は、購入時の付属品をできるだけ揃えて査定に出すことが望ましいでしょう。

    3. 足回りのガタ・シャフト曲がりは減額対象

    ツーリングカーの足回りは、走行による負荷がかかりやすい部分です。サスペンションのガタつきや、ドライブシャフト・アクスルシャフトの曲がりが見られる場合、査定でマイナス評価となることがあります。

    特に、競技向けモデルでは、走行性能に直結する部分の状態が重視されるため、細かな不具合もチェックされやすくなります。

    買取前に簡単な点検を行い、明らかな不具合があれば事前に把握しておくことが大切です。

    ツーリングカーラジコン買取を専門店に依頼するメリット

    ツーリングカーラジコンは、モデルの種類や状態、カスタム内容によって価値が大きく変わるため、買取先選びが重要です。

    中でも、競技向けモデルやカスタム車は、一般的なリサイクルショップでは正しく評価されにくいことがあります。

    ここからは、ツーリングカーラジコンの買取において、専門店を利用するメリットをご紹介します。

    【ツーリングカーラジコン買取を専門店に依頼するメリット】
    1. 競技モデル・カスタム車を正しく評価してもらえる
    2. 本体+パーツをまとめて売ることで査定額アップが狙える

    1. 競技モデル・カスタム車を正しく評価してもらえる

    競技向けツーリングカーやカスタム車は、シャーシの世代やグレード、装着されているオプションパーツによって価値が大きく異なります。

    専門知識のある買取店であれば、こうした細かな違いを理解したうえで査定を行うため、本来の価値を反映した価格が付きやすくなります。

    特に、ヨコモやXRAYといった競技ブランドのモデルや、アルミパーツなどの高価なカスタムが施されている場合は、一般的なリサイクルショップよりも有利な査定が期待できます。

    大切に仕上げた競技モデルやカスタム車こそ、専門知識を持つ店舗で査定してもらうことが高額買取につながるメリットと言えるでしょう。

    2. 本体+パーツをまとめて売ることで査定額アップが狙える

    ツーリングカー本体に加えて、スペアパーツやボディ、タイヤ、オプションパーツなどをまとめて売ることで、査定額が上がりやすくなるのは大きなメリットです。

    専門店であれば、関連パーツをセットとして評価できるため、単品で売るよりも総合的に高い査定につながるケースが多くあります。

    さらに、複数台のツーリングカーや、他ジャンルのラジコンとまとめて査定に出すことで、買取価格が上乗せされる場合もあります。

    使わなくなったラジコンやパーツが複数ある場合は、一括で査定を依頼することで、手間を減らしながらより有利に売却できる点も魅力です。

    のりもの本舗は、ミニカーやラジコンの買取店です!

    「価値がわからない…」と処分してしまう前に。
    その思い出の品、次に必要としている方へお繋ぎします。

    ご自宅に眠っているミニカーの模型など「捨てるには忍びないけれど、価値があるのか分からない」と、そのまま放置してしまっているお悩みはありませんか?

    のりもの本舗は、「安心」と「気持ちの整理」を大切にする買取店です。

    専門知識を持つスタッフが、お客様が大切にされてきたお品物を丁寧に拝見し、誠実に査定いたします。

    大切に集めてこられたお品を、心を込めて買取させていただきます。

    まずは専用フォームより、お品物の詳細をお知らせください。

  • クローラーラジコンは買取できる?人気モデルと高額査定のコツ

    クローラーラジコンは買取できる?人気モデルと高額査定のコツ

    クローラーラジコンは、不整地を走破する高い走行性能とリアルなスケール感から、近年人気が高まっているホビーラジコンの一つです。

    その一方で、「カスタムしていても売れるのか」「動かない状態でも買取してもらえるのか」など、買取に関して不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

    本記事では、クローラーラジコンの中でも買取で評価されやすい人気モデルを紹介するとともに、少しでも高く買取してもらうためのポイントや注意点を分かりやすく解説します。

    クローラーラジコンとは?

    クローラーラジコンとは、岩場や砂利道、段差のある不整地などを低速で走破することを目的とした、オフロード特化型のラジコンカーです。

    スピードを競う一般的なラジコンとは異なり、悪路を確実に乗り越える走破性や、実車に近いリアルなスケール感を重視して設計されている点に特徴があります。

    車体にはリンク式サスペンションや高トルクモーター、大径タイヤなどが採用されており、細かな操作で障害物を攻略する楽しさがあります。

    また、ボディや足回りのカスタム自由度が高く、外観をリアルに仕上げる「スケール派」や、走行性能を追求するユーザーからも高い支持を集めています。

    高額になりやすい人気クローラーラジコン

    高額になりやすい人気クローラーラジコン

    クローラーラジコンはメーカーや車種によって、中古市場での評価に差が出やすいジャンルです。

    特に、完成度が高く人気のあるモデルや、カスタムベースとして支持されている車種は、買取価格が安定しやすい傾向があります。

    ここでは、比較的高額査定につながりやすい代表的なクローラーラジコンを、海外メーカーと国内メーカーに分けて紹介します。

    【高額になりやすい人気クローラーラジコン】
    1. 海外メーカーの人気モデル
    2. 国内メーカー(タミヤ)

    1. 海外メーカーの人気モデル

    海外メーカーのクローラーラジコンは、走行性能やスケール感の完成度が高く、国内でも根強い人気があります。

    中でも、Traxxas(トラクサス)のTRX-4やTRX-6シリーズ、Axial(アキシャル)のSCX10シリーズは、クローラーラジコンの定番モデルとして知られています。

    これらのモデルは、パーツ供給が安定している点や、カスタムの自由度が高い点が評価されやすく、中古市場でも需要が落ちにくいのが特徴です。

    また、RC4WDやCEN Racing、Redcatといったブランドも、スケール志向のユーザーを中心に支持されており、状態次第では買取対象として評価されるケースがあります。

    海外メーカー製のクローラーは、元々の販売価格が高めなこともあり、付属品が揃っている場合や外観の状態が良い場合には、比較的高額査定につながりやすい傾向があります。

    2. 国内メーカー(タミヤ)

    国内メーカーでは、タミヤのクローラーラジコンが高い知名度と人気を誇ります。

    CR-01やCC-02といったモデルは、国内ユーザーが多く、長年にわたって愛好されている車種です。

    タミヤ製クローラーは、説明書やパーツ構成が分かりやすく、メンテナンス性に優れている点も評価されています。

    そのため、元箱や説明書、純正パーツが揃っている個体は、中古市場でも比較的安定した査定になりやすい傾向があります。

    海外メーカーと比べると、単体での買取価格は控えめになるケースもありますが、状態が良好なものや人気モデルについては、十分に買取対象となります。

    クローラーラジコンを高く買取してもらうためのポイント

    クローラーラジコンを少しでも高く買取してもらうためには、車体の状態だけでなく、付属品の有無や申告内容など、いくつか意識しておきたいポイントがあります。

    特別な準備や難しい作業をする必要はありませんが、事前に確認しておくことで査定がスムーズになり、減額リスクを抑えることにつながります。

    【クローラーラジコンを高く買取してもらうためのポイント】
    1. 付属品をできるだけ揃える
    2. 動作状態や不具合は正直に申告する
    3. 無理な分解や過度な清掃はしない

    1. 付属品をできるだけ揃える

    買取査定では、購入時に付属していたものがどれだけ揃っているかが重要なポイントになります。

    元箱、説明書、送信機、バッテリーなどが揃っている場合、再販しやすくなるため査定評価が安定しやすくなります。

    特にクローラーラジコンは完成品・キットを問わず、付属品の有無で印象が大きく変わります。保管している付属品があれば、まとめて査定に出すのがおすすめです。

    2. 動作状態や不具合は正直に申告する

    走行に問題がある場合や、不動状態の場合でも、クローラーラジコンは動作未確認品として買取可能なケースがあります。

    その際は、動作不良や破損箇所を事前に正直に伝えることが大切です。特に、バッテリーの膨張や腐食がある場合は、安全面の観点から必ず申告しましょう。

    状態を正確に伝えることで、査定時のトラブル防止にもつながります。

    3. 無理な分解や過度な清掃はしない

    査定前にきれいにしようとして、無理に分解したり、配線を触ったりする必要はありません。

    クローラーラジコンは現状のままで問題なく査定されるケースがほとんどです。そのため、簡単に落とせるホコリや汚れを軽く拭き取る程度で十分です。

    無理なメンテナンスや改造は、かえってマイナス評価につながることもあるため注意しましょう。

    カスタムしたクローラーラジコンは買取してもらえる?

    カスタムしたクローラーラジコンは買取してもらえる?

    クローラーラジコンはカスタムを楽しむユーザーが多く、「改造していると買取してもらえないのでは?」と不安に感じる方も少なくありません。

    しかし、実際には、カスタム内容によっては買取対象となり、場合によっては査定にプラス評価されることもあります。

    ここでは、クローラーラジコンのカスタム車がどのように査定されるのかを整理して解説します。

    【カスタムしたクローラーラジコンは買取してもらえる?】
    1. 外観で価値が分かるカスタムはプラス査定になりやすい
    2. 電装系・自作加工のカスタムは注意が必要
    3. LED装着など軽微なカスタムは査定に影響しない場合もある

    1. 外観で価値が分かるカスタムはプラス査定になりやすい

    アルミパーツや金属製パーツなど、見た目から価値が分かるカスタムは、査定時にプラス評価となりやすい傾向があります。

    足回りのアルミリンクやホイール、バンパーなどは、再販時にも評価されやすく、カスタム内容として分かりやすいポイントです。

    クローラーラジコンはスケール感を重視するユーザーも多いため、外観の完成度が高いカスタム車は買取対象として評価されやすくなります。

    2. 電装系・自作加工のカスタムは注意が必要

    配線の引き直しや基板交換といった電装系カスタム、自作加工を施した改造は、査定額が上がりにくく、内容によってはマイナス評価になる場合があります。

    これらのカスタムは、外観から状態を判断しづらく、動作確認や安全性の確認が難しくなることが理由です。

    特に、加工内容が分かりにくい場合や、純正状態が把握できない改造については、再販時のリスクが高くなるため評価が下がりやすくなります。

    安全面に不安があると判断された場合は、査定額に影響する可能性があるため注意が必要です。

    3. LED装着など軽微なカスタムは査定に影響しない場合もある

    LEDの追加など、見た目を演出する軽微なカスタムについては、査定に大きな影響が出ないケースも多くあります。

    のりもの本舗では外観を重視して査定を行っていますが、LED装着については装飾要素として扱われるため、見た目が変わっても査定額への影響はほとんどありません。

    カスタム内容によって評価は異なりますが、不安な場合は事前に相談することで、スムーズな査定につながります。

    破損・不動状態のクローラーラジコンの買取について

    クローラーラジコンが破損していたり、動かなくなっていたりする場合でも、すぐに買取不可になるとは限りません。

    状態によっては、動作未確認品として買取の対象となるケースがあります。

    ただし、動作未確認品として扱われる場合は、正常に動作する個体と同じ条件での査定は行われません。

    そのため、人気メーカーや需要のあるモデルであっても、買取価格は動作品と比べて控えめになるのが一般的です。

    また、破損の程度や欠品の有無によっては、ほとんど金額が付かない場合もあります。破損・不動状態のクローラーラジコンを買取に出す際は、「買取される可能性はあるが、高額査定は期待しにくい」という前提で考えておくと良いでしょう。

    のりもの本舗は、ミニカーやラジコンの買取店です!

    「価値がわからない…」と処分してしまう前に。
    その思い出の品、次に必要としている方へお繋ぎします。

    ご自宅に眠っているミニカーの模型など「捨てるには忍びないけれど、価値があるのか分からない」と、そのまま放置してしまっているお悩みはありませんか?

    のりもの本舗は、「安心」と「気持ちの整理」を大切にする買取店です。

    専門知識を持つスタッフが、お客様が大切にされてきたお品物を丁寧に拝見し、誠実に査定いたします。

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  • ドリフトラジコンは買取できる?人気のドリフトカーや買取時のポイントも

    ドリフトラジコンは買取できる?人気のドリフトカーや買取時のポイントも

    ドリフトラジコンは、大迫力の走行を楽しめることからRCジャンルの中でも絶大な人気を誇り、競技会も盛んに開催されています。そのため中古市場での需要も高く、高額買取が期待できるジャンルのひとつです。

    しかしその一方で、ドリフトカーはモデルごとの金額差が大きく、カスタム内容や状態によって買取価格が大きく変わることから、「どんなラジコンでも売れるの?」「どんなモデルが人気なの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

    そこで本記事では、中古市場で特に人気の高いドリフトラジコンの種類や買取相場の目安、さらに高額買取に繋げるコツや査定時の注意点をまとめて解説します。

    ドリフトカーを売りたい方やまとめて処分したい方は、ぜひ参考としてご覧ください。

    ドリフトラジコン(ドリフトカー)とは?

    ドリフトラジコンは単なるおもちゃの枠を超え、多くのファンを熱狂させているRCカーのひとつです。そもそも、ドリフトラジコンとは普通のラジコンと何が違うのでしょうか。

    ここではまず、ドリフトラジコンの基本的な特徴や魅力について、簡単にご紹介します。

    ドリフトラジコンってどんなラジコン?

    ドリフトラジコン(RCドリフトカー)とは、リアル車さながらのドリフト走行を手軽に楽しめるラジコンカーのことを指します。

    通常のラジコンカーがスピードやグリップ走行を追求するのに対し、ドリフトカーはタイヤを意図的に滑らせてコーナーを駆け抜けるドリフト走行が醍醐味です。

    専用の硬いプラスチック製ドリフトタイヤと、それを制御するための複雑なセッティングが施された専用シャーシが特徴で、後輪により駆動力を配分する「RWD(後輪駆動)」モデルが主流となっています。

    実車さながらの操作感覚と高度なテクニックが求められることから、RCジャンルの中でも特に競技性が高く、熱心なファンが多い分野のひとつです。

    ドリフトラジコンの魅力とは?

    ドリフトラジコンの最大の魅力は、「走りの奥深さ」と「カスタマイズの自由度」にあります。

    ラジコンとはいえ、ドリフト走行には繊細なアクセルワークやステアリング操作が必要です。練習を重ねるほど、操縦技術がどんどん上達していく手応えを感じることができます。

    さらに、シャーシのセッティングはほぼ無限で、タイヤ、サスペンション、駆動比などを調整することで自分好みの走りを追求可能に。人気車種のリアルなボディを塗装やデカールで仕上げ、世界に一台だけのマシンを作り上げる楽しさも格別です。

    加えて、競技会やサーキットイベントも全国で行われており、仲間と走りを競い合う刺激やコミュニティが広がる楽しさも、ドリフトラジコンならではの魅力だと言えます。

    一度ハマると抜け出せない。それほど大きな魅力が詰まっているのがドリフトラジコンなのです。

    ドリフトラジコンの買取相場は?

    ドリフトラジコンの買取相場は一概には言えません。モデルの人気度や発売時期、カスタム内容、ラジコンの状態によって価格が大きく変動するためです。

    一般的には、タミヤ・ヨコモ・京商などの人気メーカー製で状態が良いものは高値が付きやすく、希少モデルやハイエンドシャーシであればさらに高額買取が期待できます。

    また、ボディやパーツが純正に近いほど査定額が上がりやすくなります。さらに、見た目がきれいなものや動作が良好なもの、プロポ(送信機)やバッテリーなどの付属品が全て揃っている場合も高評価に繋がります。

    なお、弊社のりもの本舗では、外観の美しさを重視した査定を行っています。専門店や買取業者によって買取の基準は異なるため、見た目がきれいなドリフトカーを売りたい方は、ぜひのりもの本舗をご利用ください。

    高額買取に繋がりやすい人気のドリフトラジコンは?

    中古市場で特に需要が高く、高額買取に繋がりやすい人気のドリフトラジコン(シャーシ)には、定番の人気モデルがいくつかあります。いずれも拡張性が高く、カスタムパーツの供給も豊富で長く楽しめることから中古でも安定した人気があり、査定でも価格が付きやすい傾向があります。

    以下は、主要メーカーの中でも高く評価されやすい代表的なモデルです。

    【人気のドリフトラジコンの例】
    1. ヨコモ(YOKOMO):YD-2 ZX/YD-2シリーズ
    2. ヨコモ(YOKOMO):ドリフトパッケージ (D-Pak) シリーズ
    3. タミヤ(TAMIYA):TA05/TA06/TB シリーズ ドリフト仕様
    4. 京商(KYOSHO):FAZER D2シリーズ
    5. OVERDOSE:GALM(ガルム)シリーズ
    6. SHIBATA(R31HOUSE):GRK シリーズ など

    上記のモデルは中古でも根強い人気があるため、状態が良ければ確実に買い取ってもらえるでしょう。また、フタバ(FUTABA)のプロポやサーボ、ジャイロなどのセット品なども、価値が付きやすいアイテムのひとつです。

    さらに、現在主流であるRWDモデルは、4WDモデルよりも全般的に需要が高いため、高額買取に繋がりやすくなります。

    ドリフトラジコンを高く買取してもらうポイント

    ドリフトラジコンを高く買取してもらうポイント

    人気のドリフトカーだからといって、必ずしも高額買取が実現できるわけではありません。人気モデルだからこそ、買取に繋がりやすい点を押さえて確実に価値を付けることが大切です。

    ここからは、ドリフトラジコンを高く買取してもらうポイントについてお伝えしします。

    【ドリフトラジコンを高く買取してもらうポイント】
    1. 保管状態が良いか
    2. 箱・説明書・バッテリー・プロポなど付属品が完備しているか
    3. ラジコンの価値がわかる業者か
    4. 人気ブランド・限定モデル・未組立・未開封は価値が付きやすい

    ポイント1:保管状態が良いか

    ラジコンは保管状態が良いほど、査定額が高くなりやすい傾向があります。

    ボディの傷や塗装の剝がれ、シャーシのサビ、劣化が少ないものは「使用感が少なく、状態が良い」と判断され、中古市場でも評価が上がります。

    そのため、走行後のこまめな清掃や、湿気の少ない室内での保管といった日々のメンテナンスが非常に重要です。査定前に軽く掃除するだけでも印象が変わるため、見える部分だけでもきれいにしておくと良いでしょう。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    ポイント2:箱・説明書・バッテリー・プロポなど付属品が完備しているか

    ラジコンの付属品が揃っているほど完品に近くなるため、市場価値も上がります。

    特に箱・説明書・プロポ(送信機)・バッテリー・予備パーツといった付属品や周辺機器が全て揃っている場合は、本体のみの状態と比べて減額されにくく、査定額が高くなる傾向があります。

    売る際は1つでも多くの付属品とともに買取に出すことで、より価値を付けやすくなるでしょう。

    ポイント3:ラジコンの価値がわかる業者か

    ドリフトラジコンを適正価格で売るためには、モデルの特徴やパーツの価値を理解している専門知識のある業者を選ぶことが重要です。

    ラジコンに詳しくない業者では、カスタム内容や希少パーツの価値を正しく評価できず、相場より大幅に安い価格で査定されてしまうことがあります。

    少しでも高く売りたいのであれば、ドリフトラジコンの取り扱い実績が豊富なホビー専門店や、RC特化の買取業者に依頼するのが確実です。

    ポイント4:人気ブランド・限定モデル・未組立・未開封は価値が付きやすい

    人気ブランドのモデルや数量限定品は中古市場での需要が高く、査定時にも高値が付きやすいアイテムです。特に未組立・未開封・未使用の状態であれば「新品に近い」と判断され、さらに評価が上がります。

    例えば、ヨコモの限定シャーシやタミヤの未開封キットなどは、モデルによっては中古でも入手難度が高いことから常に一定の需要があります。このようなプレミア価値や希少性のあるドリフトカーは査定額アップの大きなポイントになるため、使用感の少ないうちに売却することをおすすめします。

    ドリフトラジコンを買取に出す際の注意点

    ドリフトラジコンの買取を検討している場合は、事前に注意点を押さえておくことが重要です。注意点を知らずに売却すると、輸送時の破損や汚損、思ったより査定額が伸びないなど、想定外のトラブルを繋がることも。

    ここからは、ドリフトラジコン買取の際に気を付けたいポイントを3つに分けて解説します。

    ドリフトラジコンを買取に出す際の注意点
    1. 大幅な非純正改造や破損は査定額に影響する
    2. まとめて買取に出す場合は事前に連絡する
    3. 買取の際には丁寧な清掃と梱包を行う

    注意点1:大幅な非純正改造や破損は査定額に影響する

    大幅な非純正の改造を施したラジコンや破損があるものは、査定額が下がりやすくなります。

    例えば、シャーシの切削や配線の変更が多い個体は買い手が限定されるため、減額されるのが一般的です。どれだけ高価な改造パーツが付いていても、純正状態から離れるほど査定に不利になることは理解しておきましょう。

    注意点2:まとめて買取に出す場合は事前に連絡する

    複数台のラジコンをまとめて売る場合は、事前に買取業者へ連絡しておくことが大切です。

    店頭買取・宅配買取・出張買取など、どの業者のどんな買取方法でも、大量買取に対応できる場合とできない場合があります。

    そのため、電話やメールなどで先に台数を伝えておけば、買取の可否や手続きの流れがスムーズに確認できます。結果として、無駄な往復や再依頼といった二度手間を防ぐことに繋がります。

    なお、のりもの本舗では宅配買取でのラジコンのまとめ売りに対応しており、ご希望のお客様には無料の宅配キットをお送りしています。

    不要になったラジコンをそのまま箱に詰めて送るだけですので、ご自身で段ボールを用意する必要もなく、手軽に見積り額がわかります。返送の送料もかからず、ラジコンに詳しい専門のスタッフが査定を行うため安心です。

    さらに、当店では古いラジコンや動作不良のもの、カスタムされたものも買取対象です。大量のドリフトカーを整理したい方や遺品整理、生前整理のためのコレクション処分にお困りの方は、ぜひ気軽にご相談ください。

    注意点3:買取の際には丁寧な清掃と梱包を行う

    買取に出す前には、ラジコンをしっかり清掃し、丁寧に梱包することが大切です。外観がきれいなだけで査定額が上がる可能性があるうえ、輸送中の破損防止にも繋がります。

    ボディについたホコリや汚れを落とし、タイヤ・ギア・サーボなどの消耗パーツも軽く清掃しておくと印象が良くなります。また、宅配買取を利用する場合は、輸送時の揺れに備えて緩衝材でしっかり保護することがポイントです。

    ただし、梱包時にはバッテリーを必ず取り外しておきましょう。移動中の誤作動や事故など、思わぬトラブルを避けることが大切です。

    関連記事:箱なしのラジコンは買取できる?査定の流れから買取の際の注意点までまとめて解説

    ドリフトラジコンを買取に出す際のよくある質問

    最後に、ドリフトラジコンを買取に出す際のよくある質問をまとめました。

    質問1:ドリフトラジコンを買取に出すときの流れは?

    ドリフトラジコンを買取に出す際の基本的な流れは、店舗によって多少の違いはありますが、一般的には「申込み→持ち込みまたは送付→査定→買取完了」という手順になります。

    手続きが簡単なため、中には納得できるまで複数の業者に査定を依頼して比較する方もいます。しかし、宅配買取では返送料がかかったり、出張買取ではキャンセル料がかかったりと、結果的に損をしてしまうことも珍しくありません。

    そのため、どの業者に依頼するかは、事前にサービス内容や手数料をしっかりチェックしたうえで決めるようにしましょう。

    なお、のりもの本舗では「大量のラジコンの一括買い取り」にも対応しており、以下のような流れで買取を行っています。

    【査定から買取までの流れ】
    1. WEBフォームより買取依頼を行う
    2. 売りたいラジコンを梱包して送る
    3. 弊社に到着後査定し、お見積り金額をご連絡
    4. お見積り金額ご承諾後、指定口座に振込

    ※査定額が1万円を超える場合、別途ご本人様確認が必要です。

    動かないラジコンや大幅にカスタムされたラジコンも買取対象ですので、「とにかくまとめて売りたい」「処分に困っている」という方にもぴったりです。どうぞ安心してご利用ください。

    質問2:ヘリコプターなどの他のおもちゃと一緒に売れる?

    ドリフトカー以外に、ミニカー・飛行機・戦車・模型・フィギュア・プラモデルなど、他ジャンルのおもちゃと一緒に売れるかどうかは、その店舗や買取業者によって異なります。

    同じホビー系でも、扱うジャンルに得意・不得意があるため、まずは「どの種類まで対応しているか」を事前に確認することが大切です。

    また、まとめ売りの場合、業者がおもちゃの価値やジャンル特性を理解していないと、本来より安く査定されてしまうことも。少しでも価値を付けたい方は、それぞれのジャンルをしっかり評価できる専門店や複数ジャンルを得意としている買取業者を選ぶと安心です。

    のりもの本舗は、ミニカーやドリフトカーの買取店です!

    「価値がわからない…」と処分してしまう前に。
    その思い出の品、次に必要としている方へお繋ぎします。

    ご自宅に眠っているミニカーの模型など「捨てるには忍びないけれど、価値があるのか分からない」と、そのまま放置してしまっているお悩みはありませんか?

    のりもの本舗は、「安心」と「気持ちの整理」を大切にする買取店です。

    専門知識を持つスタッフが、お客様が大切にされてきたお品物を丁寧に拝見し、誠実に査定いたします。

    大切に集めてこられたお品を、心を込めて買取させていただきます。

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  • 箱なしのラジコンは買取できる?査定の流れから買取の際の注意点までまとめて解説

    箱なしのラジコンは買取できる?査定の流れから買取の際の注意点までまとめて解説

    ラジコンを売りたいと思っても、「箱なしだから買取は難しいかも」と買取を諦めてしまう方は少なくありません。では、本当に箱がないラジコンは買い取ってもらえないのでしょうか。

    結論から言えば、箱なしのラジコンでも買取は可能です。ただし、付属品の有無や本体の状態によって査定額が大きく変わるため、買取のコツを知らずに持ち込むと損をしてしまうかもしれません。

    そこで本記事では、箱なしラジコンの買取可否について詳しく解説。さらに、査定から買取までの流れや買取時に押さえておくべき注意点、そして少しでも高く売るためのコツもあわせてお伝えします。

    大量の箱なしラジコンの処分に困っている方や、箱なしのラジコンをまとめて売りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

    箱なしラジコンは買取してもらえる?

    箱なしのラジコンでも、多くの買取店で買取対象になります。

    箱がないからといって買取を断られることはほとんどありません。査定時は本体がきれいかどうか、動作に問題はないか、付属品は揃っているかを確認したうえで価格が決まります。

    もっとも、箱がない以上は評価が下がるのも事実です。箱ありのラジコンに比べると、箱なしの場合は3〜4割ほど買取価格が下がることも珍しくありません。

    とはいえ、人気モデルや外観・動作とも状態の良いラジコンであれば、箱なしでも高く買い取ってもらえるでしょう。「箱がないから売れない」と決めつけず、まずは一度査定に出してみることをおすすめします。

    なお、弊社のりもの本舗では、ラジコンの見た目の美しさを特に重視して査定を行っています。買取業者によって評価基準は大きく異なるため、納得できる価格で売りたい場合は、複数の店舗に査定を依頼して比較するのも良いでしょう。

    箱なしラジコンを高額買取してもらうコツ

    箱なしラジコンを高額買取してもらうコツ

    ラジコンにはラジコンカーやミニカータイプ、ラジコン飛行機などさまざまな種類があります。

    しかし、どのジャンルであっても「箱の有無」は査定額に大きく影響します。箱がないラジコンは付属品欠品とみなされるため、どうしても買取価格が下がりやすいのです。

    だからこそ少しでも価値を付けて売りたい場合は、買取店がどこを重視して査定しているのか理解し、適切な準備をしたうえで買取に出すことが非常に重要になります。

    ここからは、箱なしラジコンでも査定額をできる限り高くするためのコツを3つご紹介します。

    【箱なしラジコンを高額買取してもらうコツ】
    1. 日常的なメンテナンスを行っておく
    2. 付属品やパーツも揃えて売る
    3. 複数のラジコンをまとめて売る

    高額買取のコツ1:日常的なメンテナンスを行っておく

    ラジコンは、普段からどれだけ丁寧に扱われてきたかが査定額に大きく影響します。日常的なメンテナンスをしておくことで、動作の安定性はもちろん、外観の状態もより良く保つことができます。

    多くの買取店が査定時に特に重視するのは、「正常に動くか」「外観の劣化が少ないか」という点です。内部の破損や故障、塗装の汚損などが見られる場合は、その分査定額が下がってしまう可能性があります。

    そのため、走行後にホコリや砂を軽く拭き取ったり、タイヤのすり減り具合やバッテリー・モーターの状態を定期的に確認したりと、簡単な日々の手入れだけでもラジコンの価値は大きく変わります。

    特に、屋外走行の後に汚れが付きやすいシャーシは、査定時にも見られやすい箇所です。見える部分だけでも構わないので、できるだけきれいにしておくと印象が良くなるでしょう。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    高額買取のコツ2:付属品やパーツも揃えて売る

    可能な限り付属品やパーツを揃えて売ることで、箱なしのラジコンでも減額を最小限に抑えることができます。

    というのも、買取店は本体の状態だけではなく、どれだけ元のセット内容に近いかどうかも重要な評価ポイントとして見ています。

    たとえ箱がなくても、説明書・プロポ(送信機)・バッテリー・充電器・予備パーツなど、元々ラジコンに付属していたアイテムが揃っていれば、「付属品欠品なし」として査定が有利に働くのです。

    もし自宅のどこかに保管している付属品があるなら、本体と一緒にまとめて査定に出すことで、さらに価値を付けることができるでしょう。

    高額買取のコツ3:複数のラジコンをまとめて売る

    ラジコンは1台ずつ売るよりも、複数をまとめて査定に出すほうが、1台あたりの買取額がアップすることがあります。

    買取業者やホビー専門店の中には、まとめて売ることで査定額を加算するサービス・キャンペーンを行っているところもあります。大量のラジコンを手放したい場合は、まとめ売りをすることで手続きが一度で済む他、買取額が上がる可能性もあります。

    また、ラジコンの数が多い場合は宅配買取が便利です。開封済み・組立済み・未組立品を問わずまとめて発送できるうえ、段ボールに詰めるだけで自宅まで集荷に来てくれる業者も多く、大変な思いをして店頭まで運ぶ必要もありません。

    ただし、まとめ売りの対象となるラジコンの種類は、業者によって異なります。タミヤやヨコモといった人気メーカーのRCカーやRC戦車に限定している業者もあれば、ヘリコプター・ドローン・ボートなど幅広いジャンルをまとめて扱っている業者もあります。

    そのため、まとめ売りによる買取額アップを狙う場合は、ご自身の売りたいラジコンが対象になっているかどうか、事前に確認しておくと安心です。

    ラジコンを買取に出す際の流れと注意点

    「ラジコンを買取に出したいけど手順がわからない」「簡単に買取してもらえるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

    そこで本章では、初めて買取を利用する方でも安心して進められるように、ラジコン買取の一般的な流れと査定時の注意点をわかりやすくご紹介します。

    ラジコンの査定から買取成立までの流れ

    ラジコンの買取は、一般的に「買取依頼→発送または持参→査定→買取成立(入金)」という流れで進みます。ただし、買取方法や手順は業者によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

    また、店舗買取・出張買取・宅配買取のいずれを利用する場合でも、買取の際には本人確認書類の提示やコピーした身分証の提出が必要になることがあります。こちらも業者によってルールが異なるので、確認を怠らないようにしましょう。

    なお、弊社のりもの本舗におけるラジコン買取の流れは、以下の通りです。

    【査定から買取までの流れ】
    1. WEBフォームより買取依頼を行う
    2. 売りたいラジコンを梱包して送る
    3. 弊社に到着後査定し、お見積り金額をご連絡
    4. お見積り金額ご承諾後、指定口座に振込
      ※下記の場合、古物買取規約に基づき、送金前にご依頼人様限定郵便でのお受け取りが必要です。
      ・査定額が1万円を超えるご依頼
      ・書籍、DVD、VHS、CDなどのメディア関連品を含むご依頼

    のりもの本舗では、ご希望のお客様に無料宅配キットをお送りしています。

    段ボール・緩衝材・買取申込書・ゆうパック着払い伝票が一式揃っているため、ご自身で梱包材を用意する手間がかかりません。宅配キットに売却したいラジコンを詰めて返送するだけ、送料の負担も必要ないので、初めての方でも簡単に利用できます。

    できるだけ手間や時間をかけたくない方やラジコンをたくさん売りたい方は、無料宅配キットに対応している業者を選ぶと良いでしょう。

    箱なしラジコンを買取に出す場合の注意点

    減額される箱なしのラジコンだからこそ、買取の注意点を押さえて少しでも価値を付けましょう。

    まず、本体・パーツ・バッテリー・プロポ(送信機)の欠品がないかをしっかり確認します。

    特に、バッテリーやプロポ(送信機)は査定額に大きく影響するため、付属している場合は必ず一緒に提出しましょう。いずれかの欠品があると「動作確認ができない」「再販売に手間がかかる」という理由で減額、場合によっては買取不可になることもあります。

    さらに、箱がない分、丁寧な梱包による損傷防止はとても重要です。

    輸送中に壊れてしまうと査定額が大幅に下がるだけでなく、買取自体ができなくなる可能性も。エアキャップ(プチプチ)を二重三重に巻く、段ボール内の隙間には新聞紙や緩衝材を詰めて揺れを防ぐなど、丁寧な梱包を心がけましょう。

    このとき、ラジコンの電池の抜き忘れに注意してください。輸送中の誤作動や液漏れによる故障など、思わぬトラブルを避けることができます。

    箱なしラジコンの買取に関するよくある質問

    最後に、箱なしラジコンの買取に関するよくある質問とその回答をまとめました。買取前に知っておくと役に立つ情報を厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    【ラジコンの処分方法】
    1. 箱なしのラジコンでも売れるの?
    2. 高く売れるのはどんなラジコンなの?
    3. ラジコンを買取に出す最も良いタイミングは?

    質問1:箱なしのラジコンでも売れるの?

    冒頭でもお伝えしたように、箱がなくてもラジコンは買取可能です。

    ただし、箱ありの場合と比べると3~4割ほど価格が下がります。少しでも価値を付けたいなら、説明書や周辺機器などの付属品を揃えて査定に出すようにしましょう。

    質問2:高く売れるのはどんなラジコンなの?

    中古市場では以下のような特徴を持つラジコンは特に需要があるため、高価買取が期待できます。

    【値段が付きやすいラジコンの主な特徴】
    • タミヤ・京商・ヨコモなどの人気メーカーやブランド
    • ドリフトカー、オンロード・オフロードバギー、限定版キットといった人気モデル
    • 外観がきれいで問題なく動作するもの
    • 廃盤品や限定品など、コレクター需要の高いモデル
    • 純正パーツを中心にカスタムされているもの

    処分を検討しているラジコンが上記の特徴に当てはまるなら、捨てるより買取に出すほうが断然お得です。

    ラジコンを捨てる場合は分別やリサイクル処理が必要で手間がかかりますが、買取に出せば手軽に処分できるうえにお金になる可能性もあるため、メリットが大きいと言えるでしょう。

    関連記事:ラジコンの処分方法とは?正しい捨て方や注意点、買取に出す際のポイントも

    質問3:ラジコンを買取に出す最も良いタイミングは?

    最も高値が付きやすいのは、人気モデルや限定モデルが発売された直後です。新商品は中古品であっても需要が高いため、相場自体が上がりやすくなります。

    さらに、使用感が少ないうちに売ることも高額査定に繋がる大切なポイントです。外観の傷や内部パーツの劣化が少ないほど評価が高くなるため、使わなくなったら早めに売るのが良いでしょう。

    なお、箱のない古いラジコンであっても、限定モデルや使用感の少ないもの・組み立てていないもの等であればプレミア価値が付き、高額買取に繋がることも少なくありません。

    満足できる値段が付くかどうかはわかりませんが、まずは気軽に査定に出してみることをおすすめします。

    のりもの本舗は、ミニカーやラジコンの買取店です!

    「価値がわからない…」と処分してしまう前に。
    その思い出の品、次に必要としている方へお繋ぎします。

    ご自宅に眠っているミニカーの模型など「捨てるには忍びないけれど、価値があるのか分からない」と、そのまま放置してしまっているお悩みはありませんか?

    のりもの本舗は、「安心」と「気持ちの整理」を大切にする買取店です。

    専門知識を持つスタッフが、お客様が大切にされてきたお品物を丁寧に拝見し、誠実に査定いたします。

    大切に集めてこられたお品を、心を込めて買取させていただきます。

    まずは専用フォームより、お品物の詳細をお知らせください。

  • 未組立ラジコンは買取できる?査定のポイントと買取事情

    未組立ラジコンは買取できる?査定のポイントと買取事情

    未組立のラジコンをお持ちで、「買取の対象になるのか分からない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。未組立品は状態が良好であれば、買取市場でも評価されやすいジャンルのひとつです。

    一方で、箱の状態や付属品の有無、保管環境によって査定額が大きく変わることも。何も知らずに売ってしまうと、本来より安くなってしまう可能性もあるため注意が必要です。

    この記事では、未組立ラジコンが買取対象になるのかを解説するとともに、査定時にどのような点が見られるのか、事前に知っておきたいポイントを解説します。

    未組立のラジコンは買取対象になる?

    「未組立のラジコンは買い取ってもらえるのだろうか」と気になる方も多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、実際の買取現場の考え方をもとに、未組立ラジコンが買取対象になるのかどうかを見ていきましょう。

    のりもの本舗の査定方針を参考に、評価されやすいポイントや注意点をわかりやすく解説します。

    未組立のラジコンは買取可能

    未組立のラジコンは、「組み立てていない=売れない」ということはありません。むしろ買取市場では、未組立品は需要が高く、状態が良ければ評価されやすいジャンルです。

    ここでは、実際の買取現場の方針をもとに、評価のポイントを見ていきましょう。

    結論:未組立ラジコンは問題なく買取対象

    未組立のラジコンは、買取対象になります。

    実際に、のりもの本舗でも、未組立品の買取に対応しており、新品・未開封に近い状態ほど評価されやすいです。

    未組立品が評価されやすい理由

    未組立ラジコンは、次の点が評価されやすい傾向にあります。

    • パーツ欠品や破損のリスクが少ない
    • 加工されていない「素の状態」である
    • コレクターや保存目的の需要が高い
    • 再販時の価値が保たれやすい

    特に、外箱・袋未開封・説明書完備といった条件が揃っていると、評価が安定しやすくなります。

    未組立のラジコンと組立済みのラジコンとの違い

    未組立のラジコンと組立済みのラジコンでは、見た目だけでなく、買取時の評価ポイントも大きく異なります。

    どちらが「良い・悪い」ということではなく、査定で見られる観点が違うという点が重要です。

    未組立のラジコンは以下が査定のポイントとなります。

    • 外箱の状態(へこみ・破れ・日焼けの有無)
    • パーツ袋が未開封であるか
    • 説明書が揃っているか
    • デカール・ステッカーの有無
    • 欠品がないかどうか
    • 保管状態(湿気・カビ・ニオイ)

    外観がキレイで、購入時の状態に近いほど査定が安定しやすい傾向にあります。

    一方で、組立済みのラジコンは、次のような点を中心に見られます。

    • 見た目のきれいさ(キズ・汚れ・割れがないか)
    • 組み立ての丁寧さ
    • パーツの欠品有無
    • 改造や加工跡がないか
    • 保管状態

    なお、のりもの本舗では、動作状況よりも外観の状態を重視して査定しており、走行できるかどうかやカスタムの有無は高額査定の決定要因とはなりません。

    このように、未組立と組立済みではチェックされるポイントが異なります。手元のラジコンがどちらに該当するかを把握しておくことで、よりスムーズに売却の準備が進められるでしょう。

    買取で人気の未組立ラジコンの例

    買取で人気の未組立ラジコンの例

    未組立のラジコンは、どのメーカーの製品か、どのようなジャンルのモデルかによって、買取時の評価や需要の高さが大きく変わります。

    ここでは、買取依頼が多いメーカーと、特に人気のあるモデルジャンルを具体的に紹介します。

    買取が多いブランド

    買取市場では、知名度が高く販売実績のあるメーカーの未組立ラジコンが安定して評価されやすいといわれています。特に以下のブランドは、買取件数も多く、需要が高い代表例です。

    タミヤ
    初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている定番メーカーです。モデルの種類が非常に豊富で、旧モデルや限定キットの中にはプレミア価格がつくものもあります。保存状態の良い未組立品は、特に高評価になりやすいブランドです。

    京商
    本格志向ユーザーから高い評価を受けているメーカーで、エンジンカーや高性能シャーシなどは特に人気があります。完成度の高い設計とパーツ品質の高さから、未組立キットの需要も根強いのが特徴です。

    ヨコモ
    ドリフトラジコンの分野で圧倒的な知名度を持つメーカーです。競技志向のユーザーやコレクターからの需要が高く、未組立キットであれば状態次第で査定額アップが期待できます。

    このほかにも、HPIなどの海外メーカー製ラジコンも一定の人気があります。モデルによっては国内流通が少ないものもあり、希少性が評価されるケースもあります。

    人気モデルジャンル

    未組立ラジコンの中でも、ジャンルによって需要の高さが異なります。特に以下のジャンルは、買取市場での人気が高い傾向にあります。

    • ドリフトカー
    • オンロードカー
    • オフロードバギー
    • エンジンカー
    • 限定モデル・廃盤モデル

    走行スタイルが明確でファン層の厚いジャンルほど、中古市場での需要も安定しています。

    また、限定仕様やすでに生産終了しているモデルは、流通数が少ないため希少価値がつきやすく、未組立・美品であればプラス評価につながる可能性があります。

    未組立ラジコンの買取評価を上げるポイント

    未組立のラジコンは、購入時の状態にどれだけ近いかによって査定額が大きく左右されます。

    ここでは、売却前に確認しておきたいポイントを項目ごとに紹介します。

    【未組立ラジコンの買取評価を上げるポイント】
    1. 外箱をできるだけ綺麗に保つ
    2. 付属品がすべて揃っているか確認する
    3. パーツ袋の未開封状態を保つ
    4. 保管環境に注意する
    5. まとめ売りも検討する

    1. 外箱をできるだけ綺麗に保つ

    外箱のへこみ・破れ・擦れ・日焼けなどは、査定に大きく影響します。特に未組立品は「箱も商品の一部」と見なされるため、箱の状態がそのまま評価につながることもあります。

    そのため、保管時は積み重ねを避け、他の荷物に押しつぶされないように注意しましょう。

    湿気や直射日光のある場所も劣化の原因になるため、風通しの良い場所での保管がおすすめです。

    2. 付属品がすべて揃っているか確認する

    未組立ラジコンの場合、説明書・デカール・ステッカー・未開封のパーツ袋など、購入時の付属品がそろっているかが重要なチェックポイントになります。

    一部でも欠品があると「完品」として扱えなくなり、査定額が下がる可能性があります。売却前に一度中身を確認し、揃っているかチェックしておくと安心です。

    3. パーツ袋の未開封状態を保つ

    未組立品として高く評価されるポイントは「手を加えていない状態」であることです。パーツ袋が開封されていると、未使用であっても「開封済み」と判断される場合があります。

    確認のために箱を開けることは問題ありませんが、袋そのものは開けずに保管する方が、査定面では有利になります。

    4. 保管環境に注意する

    湿気の多い場所では、箱の変形やカビ、シールの劣化、金属パーツの錆びなどが発生しやすくなります。

    また、タバコやペットの臭い、獣毛が付着すると、見た目がきれいでもマイナス評価になることがあります。

    ラジコンはできるだけ、温度変化が少なく、清潔な環境で保管するようにしましょう。

    5. まとめ売りも検討する

    複数台の未組立ラジコンを持っている場合は、まとめて査定に出すのも一つの方法です。

    店舗によっては、点数が多いことで評価が付きやすくなったり、キャンペーンが適用されたりすることもあります。

    1台ずつ売るよりも、まとめて依頼した方が査定条件が良くなるケースもあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

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  • ラジコンの梱包方法まとめ|宅配査定で失敗しないための準備と注意点

    ラジコンの梱包方法まとめ|宅配査定で失敗しないための準備と注意点

    ラジコンを宅配査定に出すとき、「どう梱包すればいいの?」「壊れたらどうしよう」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

    ラジコンは精密なパーツが多く、梱包方法を間違えると輸送中の破損や査定額の減額につながることがあります。

    この記事では、ラジコンを安全に送るための正しい梱包方法から、事前準備や注意点などを解説します。引っ越しや長距離移動の際にも役立つので参考にしてください。

    ラジコンの梱包のポイントを知ろう

    ラジコンは、引っ越しでの移動や宅配買取に出すときなど、意外と梱包が必要になる場面が多いアイテムです。精密なパーツが多く衝撃に弱いため、正しい梱包ができているかどうかで、到着後の状態や査定額が大きく変わることもあります。

    ラジコンを安全に扱うために知っておきたい梱包の基本ポイントを理解しておきましょう。

    ラジコンの梱包に必要なもの

    ラジコンの梱包に必要なもの

    ラジコンを安全に発送するためには、適切な梱包材をそろえておくことが大切です。

    ここでは、必ず用意しておきたい基本的なアイテムを紹介します。

    【ラジコンの梱包に必要なもの】
    1. 適切なサイズの段ボール箱
    2. エアーキャップ・緩衝材
    3. テープ・ビニール袋
    4. パーツを分けるための小袋

    1. 適切なサイズの段ボール箱

    ラジコンを梱包する際には、ラジコンの大きさに合った段ボール箱を選ぶことが重要です。

    大きすぎる箱は中で本体が動きやすくなり破損の原因になり、逆に小さすぎるとパーツを圧迫してしまいます。

    そのため、本体と緩衝材を入れて、中で動かないサイズ感を目安に選びましょう。

    2. エアーキャップ・緩衝材

    ラジコンを守るために欠かせないのが、エアーキャップや緩衝材です。本体は必ずエアーキャップで包み、特にアンテナやサスペンションなど壊れやすい部分は厚めに保護しましょう。

    箱の中に隙間ができる場合は、新聞紙や発泡材などでしっかりと埋めると良いでしょう。

    3. テープ・ビニール袋

    テープは箱をしっかり閉じるだけでなく、緩衝材を固定する役割もあります。配送中に箱が開かないよう、底面・上面ともに丁寧にテープ留めしましょう。

    また、ビニール袋を使ってラジコン本体を包んでおくと、雨や湿気による水濡れ対策にもなり安心です。

    4. パーツを分けるための小袋

    プロポ、バッテリー、ネジ類などの細かいパーツは、小袋に分けて個別に梱包しましょう。ラジコン本体と一緒に入れる場合でも、直接触れないようにすることで破損や傷を防げます。

    パーツごとに袋を分けておくと、査定時の確認もスムーズになります。

    ラジコン本体の梱包手順

    ラジコンは精密なパーツが多く、梱包の仕方によっては輸送中に故障や破損が発生することもあります。

    ここでは、宅配買取や引っ越しの際に役立つ、正しい梱包手順を解説します。

    【ラジコン本体の梱包手順】
    1. 本体を清掃し、完全に乾燥させる
    2. 可動部・弱い部分を保護する
    3. エアーキャップで二重に包む
    4. 箱の隙間を緩衝材でしっかり埋める
    5. プロポ・パーツは別袋で個別梱包
    6. 外箱に「精密機器」「取扱注意」と明記

    1. 本体を清掃し、完全に乾燥させる

    まずは、ラジコン本体についている汚れを落としましょう。泥やホコリがついたまま梱包すると、内部にゴミが入り故障の原因になることがあります。

    また、水拭きした場合は、完全に乾燥させてから梱包することが重要です。

    2. 可動部・弱い部分を保護する

    アンテナ、ウイング、サスペンション、ミラーなど、壊れやすい部位はとくに注意が必要です。柔らかい緩衝材をあてて固定し、配送中に動かないようにしましょう。

    3. エアーキャップで二重に包む

    本体はエアキャップ(プチプチ)で最低でも二重に包みます。角や突起部分には厚めに巻くと、衝撃を和らげることができます。

    4. 箱の隙間を緩衝材でしっかり埋める

    箱の中で本体が動かないよう、新聞紙や発泡材などを使って隙間を埋めましょう。少し振っても動かない状態が理想です。

    5. プロポ・パーツは別袋で個別梱包

    プロポ、バッテリー、配線パーツなどは、別々に袋へ入れて梱包します。本体と直接触れないようにすることで、破損やキズを防げます。

    6. 外箱に「精密機器」「取扱注意」と明記

    段ボールの外側に「精密機器」「取扱注意」と書く、またはシールを貼ることで、配送業者に注意喚起ができます。

    ラジコンの破損リスクの軽減につながるため、忘れずに記載しましょう。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    ラジコン梱包時の注意点

    ラジコン梱包時の注意点

    ラジコンを安全に発送するためには、正しい梱包だけでなく、事前の準備や取り扱いにも注意が必要です。

    ここでは、宅配買取や引っ越しの際に気をつけたい重要なポイントを解説します。

    【ラジコン梱包時の注意点】
    1. バッテリーは満充電で送らない
    2. 燃料式(ガソリン・ニトロ)は燃料を完全に抜く
    3. 動作確認動画を残しておく

    1. バッテリーは満充電で送らない

    リポバッテリーなどの充電式電池は、満充電の状態で輸送すると発火や膨張のリスクが高まります。発送時は、30〜50%程度の残量にしておくのが安全です。また、必ず本体から取り外し、別梱包で送るようにしましょう。

    2. 燃料式(ガソリン・ニトロ)は燃料を完全に抜く

    エンジンラジコンの場合、タンク内に燃料が残っていると、配送中に漏れたり引火の危険があります。必ずタンクを空にし、キャブレターやホース内の燃料も抜いてから乾燥させましょう。

    3. 動作確認動画を残しておく

    発送前に、電源投入や操作時の様子を動画で撮影しておくと安心です。万が一、到着後の動作不良などでトラブルがあった場合、発送前の状態確認の証拠として役立ちます。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    のりもの本舗でラジコンを宅配査定に出す場合

    ラジコンを宅配で売りたいときは、のりもの本舗の宅配査定サービスを利用することで、自宅にいながら手間なく買取を進めることができます。

    申し込みから入金までの流れもシンプルで、初めての方でも安心して利用できるのが特徴です。

    申込み〜査定までの流れ

    宅配査定は、以下の手順で進みます。

    1. WEBフォームから買取を申し込む
    2. 希望者へ無料宅配キットが発送される
      (段ボール・緩衝材・買取申込書 ※自分で箱を用意することも可能)
    3. 梱包して発送
    4. 商品到着後に査定
    5. 買取金額の連絡
    6. 金額に同意すれば、指定口座へ振込

    ※査定金額が1万円を超える場合は、別途本人確認が必要になります。

    無料宅配キット・集荷サービス

    宅配キットには、発送に必要な段ボールや緩衝材、買取申込書、ゆうパック着払い伝票が含まれており、梱包初心者でも安心です。

    「箱を用意するのが面倒」「サイズがわからない」という場合でも、宅配キットを利用すればスムーズに梱包できます。

    買取対象ジャンル

    のりもの本舗では、以下のような幅広いジャンルのラジコンを取り扱っています。

    • ツーリングカー
    • バギー
    • ドリフト車
    • 大型エンジンカー
    • ドローン・ヘリコプター など

    このほかにも、メーカーやモデルによっては買取対象となる場合があります。「このラジコンは売れるのかな?」と迷ったときは、梱包前にお問い合わせください。

    サイズが大きい車体の梱包・発送方法

    大型ラジコンの場合は、以下の点に注意しましょう。

    • 耐衝撃材で十分に保護する
    • 分割梱包を検討する(車体とプロポを分けるなど)
    • 事前に配送業者へサイズ確認を行う

    特に1/5スケールなどの大型車は、通常サイズの箱に収まらないケースもあります。その場合は、宅配業者や店舗へ事前相談するとスムーズです。

    のりもの本舗は、ミニカーやラジコンの買取店です!

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  • ラジコンカスタムの基本|定番パーツ・改造例・買取相場を解説

    ラジコンカスタムの基本|定番パーツ・改造例・買取相場を解説

    ラジコンは、タイヤやモーターの交換、ボディのカスタム、サスペンション調整など、パーツを少し変えるだけで走りも見た目も大きく変わる奥深いホビーです。初心者でも取り入れやすい定番カスタムから、本格的なチューニングまで幅広く楽しめるのが魅力です。

    一方で、「カスタムしたラジコンは売れるのか?」「どんな改造なら買取で評価されるのか?」と疑問に思う人も少なくありません。

    そこで、この記事では、ラジコンカスタムの基本となる定番パーツや改造例を紹介するとともに、カスタム車の買取事情もわかりやすく解説していきます。

    ラジコンをカスタムする楽しみとは

    ラジコンのカスタムには、走りが変わる面白さや見た目の自由なアレンジ、セッティングを追求する奥深さなど、多くの魅力があります。

    ここでは、ラジコンをカスタムすることでどんな楽しみが得られるのか、ポイントごとに詳しく見ていきましょう。

    【ラジコンをカスタムする楽しみとは】
    1. 性能が変わることが楽しみになる
    2. 見た目を自分らしく仕上げられる
    3. セッティングを追求する奥深さがある

    1. 性能が変わることが楽しみになる

    ラジコンのモーターやバッテリーを強化したり、ギヤ比を調整したりしてカスタムすると、加速や最高速度が大きく変わります。

    足回りのチューニングによってコーナリング性能が向上するなど、カスタムの効果が走りに直結するため、試した分だけ結果が返ってくるのが魅力です。

    2. 見た目を自分らしく仕上げられる

    ラジコンのボディの色を塗り替えたり、デカールを貼ったりすることで、同じ車種でもまったく違う雰囲気にできます。

    細かい外装パーツを追加したり、ライトを仕込んだりすれば、オリジナリティのある一台に。見た目のカスタムは、眺めて楽しむ人にも人気のジャンルです。

    3. セッティングを追求する奥深さがある

    ラジコンには、サスペンションの硬さや車高、タイヤの種類やホイールの重さなど、調整できるポイントは非常に多く、組み合わせによって走行特性が大きく変わります。

    コースや路面状況に合わせて最適なセッティングを探る過程は、ラジコンならではの奥深さ。思い通りの走りが実現したときの達成感は格別と言えます。

    定番のラジコンカスタムパーツと改造例

    定番のラジコンカスタムパーツと改造例

    ラジコンは、パーツを交換したり設定を調整したりすることで性能も見た目も大きく変わります。

    ここでは、多くのユーザーが取り入れている定番のカスタムパーツと、その効果について順番に見ていきましょう。

    【定番のラジコンカスタムパーツと改造例】
    1. モーター・バッテリーの強化
    2. 足回り・サスペンションのチューニング
    3. ボディカスタム・塗装

    1. モーター・バッテリーの強化

    ラジコンの走行性能を大きく左右するのがモーターとバッテリーです。

    ブラシレスモーターやハイトルク型への変更、大容量Li-Poバッテリーの使用などにより、加速力・最高速度・持続時間が向上します。特にレース志向のユーザーに人気のカスタムで、直線の伸びや立ち上がりの鋭さは劇的に変わります。

    2. 足回り・サスペンションのチューニング

    ラジコンは、サスペンションの硬さやストローク量、ダンパーオイルの粘度、車高などを調整することで、コーナリングの安定感や路面追従性が変化します。

    走らせるコースに合わせてセッティングを調整していくのは、ラジコンならではの奥深い楽しみのひとつです。

    3. ボディカスタム・塗装

    ラジコンのボディの色を塗り替えたり、デカールを貼ったりすることで見た目の印象は大きく変わります。

    LEDライトの取り付けや外装パーツの追加など、ドレスアップ志向のカスタムも人気。性能に影響しにくいため、初心者でも取り入れやすい改造のひとつです。

    初心者でも楽しめるラジコンのカスタム方法

    ラジコンのカスタムは、難しい作業をしなくても、パーツを交換したり外装を変えたりするだけで手軽に楽しめます。

    ここでは、初心者でもすぐに取り入れられる基本的なカスタム方法を順番に見ていきましょう。

    【初心者でも楽しめるラジコンのカスタム方法】
    1. タイヤ交換で走りを変える
    2. ボディ交換・簡易塗装で個性を出す)
    3. サスペンションの基本調整
    4. LEDライトなどのライトカスタム

    1. タイヤ交換で走りを変える

    タイヤはラジコンの走りを左右する最も手軽なカスタムポイントです。

    グリップ力の高いタイヤに変えればコーナリングが安定し、逆に滑りやすいタイヤを使うとドリフト走行を楽しむこともできます。

    走らせる路面に合わせてタイヤを選ぶだけで、ラジコンの動きは大きく変わります。

    2. ボディ交換・簡易塗装で個性を出す

    ラジコンのボディを交換したり、簡単な塗装を施したりすることで見た目を自由にカスタムできます。

    塗装が難しい場合は、好みのカラーリング済みボディを使うだけでも印象が一気に変わります。デカールを貼ったり、ステッカーを追加したりするのも初心者に人気の簡単カスタムです。

    3. サスペンションの基本調整

    サスペンションは、ラジコンの走りやすさに直結する大切なポイントです。

    ダンパーオイルの硬さを変える、車高を少し下げる、スプリングの硬さを調整するなど、簡単な変更でも操作性が大きく変化します。

    初めてでも試しながら調整することで、ラジコンの動きの違いを体感できるでしょう。

    4. LEDライトなどのライトカスタム

    LEDライトの取り付けは、ラジコンの見た目をおしゃれにしたい人に人気のカスタムです。

    市販のLEDユニットを使えば、ヘッドライトやテールランプを光らせることができ、夜間の走行やディスプレイ時にも映える一台になります。配線も難しくなく、初心者におすすめの外装カスタムです。

    カスタム済みラジコンの買取事情

    カスタム済みラジコンの買取事情

    ラジコンはカスタム内容によって価値が大きく変わるため、「カスタム車は買取ってもらえるのか?」「どんな改造なら評価されるのか?」と悩む人も多いジャンルです。

    ここでは、カスタム済みラジコンがどのように査定されるのか、ポイントごとに見ていきましょう。

    【カスタム済みラジコンの買取事情】
    1. カスタム車の買取可否
    2. 査定で重視されるポイント
    3. 査定が下がるカスタムや注意点

    1. カスタム車の買取可否

    結論として、カスタム車でも買取は可能です。

    のりもの本舗でも、基本的にカスタムされたラジコンの買取に対応しており、純正パーツを活かした性能が向上するカスタムはむしろ評価されやすい傾向があります。

    ただし、以下のようなケースは買取不可または大幅減額となります。

    • 原型をとどめない「魔改造」
    • 大掛かりなボディ切断・フレーム破壊
    • 動作に深刻な支障が出る改造
    • 火災などの危険がある電装改造

    2. 査定で重視されるポイント

    カスタム車の査定では、次のような要素が重視されます。

    • 外観の状態(キズ・汚れ・加工跡)
    • 走行性能・動作の安定性
    • 純正パーツの使用有無
    • 人気メーカーのパーツかどうか
    • 元のパーツが残っているか(復元性)

    特に、元のパーツが残っているかは重要で、純正状態に戻せる車両は大きなプラス評価につながります。

    3. 査定が下がるカスタムや注意点

    買取は可能でも、以下のようなカスタムは減額の原因になります。

    • 非純正パーツを使った大幅な加工(破損扱いになる場合あり)
    • 粗い自家塗装・厚塗り・ゆず肌
    • シャーシの削り加工、穴あけ加工
    • 電装品の取り外し跡や配線不良
    • 動作不良やバッテリー劣化

    このように、見た目が大きく損なわれるカスタムや、安全性に問題がある改造は評価が下がりやすくなります。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

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