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  • ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    ラジコンは走らせているときはもちろん、飾っているだけでも少しずつ汚れが蓄積していきます。

    「掃除をしたいけど難しそう」と不安を感じるかもしれませんが、基本的な手順さえ知っておけば、初心者でも簡単にお手入れが可能です。定期的に掃除をすることでラジコンの寿命が伸ばせるだけではなく、買取時の価値を上げることもできます。

    この記事では、ラジコンの基本的な掃除方法に加えて、掃除をするメリットやメンテナンスの際に押さえておくべきポイントをわかりやすく解説します。

    大切なラジコンを長く快適に楽しみたい方は、ぜひ日々のお手入れの参考としてご覧ください。

    ラジコンを長持ちさせる掃除方法とは?

    汚れてしまったラジコンの掃除は、分解して行うのが基本です。ただし、掃除の手順を誤ると、かえって砂やホコリを内部に押し込んでしまうことがあるため、丁寧に行うことを心がけましょう。

    ここからは、ラジコンを長持ちさせる簡単な掃除方法を詳しくご紹介します。

    【ラジコンの掃除方法の手順】
    1. 掃除道具を準備する
    2. ボディを外してエアダスターでおおまかに砂を落とす
    3. ラジコンの細部をチェックし掃除する
    4. ボディを洗浄して乾燥させる
    5. 専用グリスを再塗布後、再組立して動作確認

    掃除の手順1:掃除道具を準備する

    ラジコンを安全かつ効率良く掃除するためにも、掃除を始める前に、以下のような掃除道具を準備しておきましょう。

    【ラジコンの掃除におすすめの道具】
    • 柔らかいブラシ、歯ブラシ
    • エアダスター
    • 乾いた布
    • マイクロファイバークロス
    • 綿棒、クリーニング用粘土
    • 中性洗剤、水
    • 専用グリス など

    掃除道具が不足していると、汚れが落としきれないこともあります。無理に作業してパーツを汚損・破損させないように、道具の準備は欠かさないことが肝心です。

    上記のような道具がない場合は代替品を使うことも可能ですが、以下のものはラジコンを傷める可能性があるため避けたほうが無難です。

    【ラジコンの掃除では避けたほうがいい道具】
    • アルコール(直接かけないならOK)
    • 強力な薬品
    • 金属タワシ

    大切なラジコンを傷つけず、安全に掃除できるような道具を揃えるようにしましょう。

    掃除の手順2:ボディを外してエアダスターでおおまかに砂を落とす

    まずは、ラジコン全体に付着した砂やホコリをおおまかに取り除きましょう。

    ボディ表面の汚れを軽く払ってからボディを外し、内部のシャーシ部分を掃除します。シャーシに付いた砂や細かいゴミは、柔らかいブラシやエアダスターを使って落としてください。

    ただしエアダスターの風を強く当てすぎると、ゴミがベアリング内部に押し込まれてしまい、ラジコンの性能が落ちてしまうことがあります。直接風を当てないように注意しながら、効率良く汚れを取っていきましょう。

    掃除の手順3:ラジコンの細部をチェックし掃除する

    ラジコン全体の汚れがおおまかに落とせたら、次は細かい部分の掃除を行います。

    ラジコンは細かいパーツが多く、砂やホコリが溜まりやすい場所を放置すると、動作不良の原因になることも。この段階で、細部を丁寧にチェックしながら掃除することが大切です。

    サスペンション周り、ギアボックス周辺、タイヤハウスなどは汚れが残りやすいため、歯ブラシや綿棒を使ってしっかりと汚れをかき出しましょう。

    モーターやESCなど繊細な電子部品周辺は、乾いた布などでゴミを落とします。取りづらい細かな粒子状の汚れは、クリーニング用粘土を使うと効率良く取り除くことができます。

    なお、パーツの痛みや不具合に気づいたときは、パーツを交換するようにしましょう。

    そのまま使用してしまうと走行中に破損したり、他のパーツに負荷をかけて故障が広がったりする可能性があります。特に、ヒビが入っている樹脂パーツや動きが渋くなっている可動部は、早めに交換することをおすすめします。

    掃除の手順4:ボディを洗浄して乾燥させる

    細かい部分の掃除の次は、外装ボディの洗浄です。ボディの汚れを放置すると落としにくくなるうえ、色あせやシミの原因にもなるため、早めのケアが重要です。

    まず、中性洗剤を薄めた水でボディ全体を優しく洗います。細かい汚れが残っている場合は、柔らかいブラシやスポンジを使って丁寧に取り除きましょう。

    洗い終えたら、乾いた布やマイクロファイバークロスで水分を丁寧に拭き取ります。水分が残ったまま再組立するとボディの劣化に繋がるため、しっかり乾かすことがポイントです。

    掃除の手順5:専用グリスを再塗布後、再組立して動作確認

    再組立を行う前に、まずは必要に応じて可動部へ専用グリスを塗り直しましょう。

    グリスが減ったり汚れたりすると、摩擦が増えてパーツに負荷がかかり、思わぬ故障に繋がることがあります。グリスの定期的な再塗布は、ラジコンを長く快適に走らせるための重要なメンテナンスのひとつです。

    まずは、古いグリスを乾いた布でしっかり拭き取ります。そのうえで、ギア・シャフト・リンク部などの可動部分に、新しいグリスを薄く均一に塗布してください。

    全てのパーツを元通りに組み立てたら、最後に動作確認を行います。異音がしないか、引っかかりがないか、可動部がスムーズに動くかを丁寧にチェックしましょう。

    問題がなければ、ラジコンの清掃は完了です。

    ラジコンを定期的に掃除するメリット

    ラジコンを定期的に掃除するメリット

    ラジコンを長く快適に楽しむためには、定期的な掃除が欠かせませんが、どうして掃除が必要なのかを理解しておくと、日々のメンテナンスを続けるモチベーションにも繋がります。

    ここからは、ラジコンをこまめに掃除するメリットを4つに分けて、わかりやすくご紹介します。

    【ラジコンを掃除するメリット】
    1. 見た目の美しさを保つ
    2. ラジコンの寿命が延びる
    3. 故障のリスクが減少する
    4. 買取の際も価値が残りやすい

    メリット1:見た目の美しさを保つ

    ラジコンを定期的に掃除する最も大きなメリットは、ラジコンの見た目をきれいに保つことができる点です。

    汚れを放置するとツヤが失われるだけではなく、色あせやシミの原因にもなり、さらに汚れが固着して落ちにくくなることもあります。日常的に軽くホコリを払うだけでも効果があるため、外観の美しさを保ちたいなら、こまめな掃除を欠かさないようにしましょう。

    メリット2:ラジコンの寿命が延びる

    掃除を習慣化することで、ラジコンそのものの寿命を延ばすことができます。

    砂やホコリ、汚れが残ったままだと可動部の摩耗が進み、パーツの劣化が早まってしまいます。日常的に汚れを取り除いておけば、結果的にパーツ交換の頻度が減り、ラジコンを長く快適に使い続けることが可能です。

    メリット3:故障のリスクが減少する

    故障やトラブルのリスクを大幅に減らすことができるのも、定期的な掃除を行うメリットのひとつ。

    ラジコン内部には細かいパーツが多いため、砂や汚れが入り込むと可動部分の動きが悪くなり、走行中の引っかかりや異音の原因になりかねません。

    こまめにメンテナンスをしておけば、異常にも早い段階で気づきやすくなり、動作不良や破損といった深刻なトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

    メリット4:買取の際も価値が残りやすい

    定期的に掃除しておくと、買取査定の際に高く評価されやすくなります。

    汚れや傷が少ないラジコンは状態が良いと判断されるため、大きく減額されにくいことがほとんど。反対に、ボディのくすみや色あせがあるだけで見た目の印象が悪くなり、「買取不可品」になってしまうことも珍しくありません。

    将来手放す可能性があるなら、普段から美観を保っておくことが大切です。

    関連記事:ラジコンの処分方法とは?正しい捨て方や注意点、買取に出す際のポイントも

    ラジコンの掃除方法に関するよくある質問

    最後に、ラジコンの清掃やメンテナンスに関してよくある質問をまとめました。安心してお手入れを進めるための参考にしてみてください。

    質問1:掃除の頻度やタイミングはどうすべき?

    ラジコンは走行のたびに軽く掃除し、泥汚れが多い日は時間をかけて丁寧にメンテナンスするのがおすすめです。

    特にオフロード走行をした場合は、シャーシの裏側やサスペンション周りに泥が溜まりやすいため、そのまま放置すると動作不良や故障の原因になることも。帰宅後すぐに汚れを落としておくことで、思わぬトラブルのリスクを大幅に減らすことができます。

    また、走行しないで飾っているだけのラジコンでも、月に1回程度は簡単に掃除をしておきましょう。ホコリを軽く払うだけでもパーツの劣化を防ぎ、見た目の状態もより良く保つことができます。

    質問2:ホコリや汚れを取りやすくする方法は?

    ホコリや汚れが付着しにくい工夫を行うことで、日々の掃除がより簡単になります。

    保管時にカバーをかけたり、走行後はすぐに清掃を行うことで、しつこい汚れを落とす手間を減らすことができます。

    また、ボディ用の専用ワックスやコーティング剤を薄く塗ると、表面に汚れが付きにくくなり、拭き取りも簡単になります。ただし、ワックスの種類によっては塗装やステッカーに影響する場合があるため、目立たない箇所で試してから全体に使うようにしてください。

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  • ラジコンの処分方法とは?正しい捨て方や注意点、買取に出す際のポイントも

    ラジコンの処分方法とは?正しい捨て方や注意点、買取に出す際のポイントも

    使わなくなったラジコンを処分しようと思っても、「家庭ごみで捨てていいの?」「分別は必要?」と迷ってしまう方は少なくありません。

    ラジコンは家庭ごみや粗大ごみとして処分できる場合もありますが、内部にはバッテリーや電子部品が含まれているため、間違った方法で捨ててしまうと発火などの事故に繋がる恐れがあります。

    そこで本記事では、ラジコンを安全に手放すための正しい処分方法をわかりやすく解説します。

    さらに、ラジコンを捨てる際に注意すべきことや守らなければいけないこと、そして少しでも手軽に手放すためのポイントまで、まとめてお伝えします。

    初めてラジコンを処分する方や処分に不安のある方は、この記事を参考に、最適な捨て方を見つけてみてください。

    ラジコンの処分方法とは?

    壊れたり使わなくなったりしたラジコンは、どのように処分すれば良いのでしょうか。

    まずは、ラジコンの主な処分方法を3つに分けてご紹介します。

    【ラジコンの処分方法】
    1. 家庭ごみとして捨てる
    2. 粗大ごみとして捨てる
    3. 譲る、売る、買取に出す

    処分方法1:家庭ごみとして捨てる

    自治体のルールに沿って正しく分別すれば、ラジコンは家庭ごみとして捨てることができます。

    ラジコンの本体はプラスチックや金属で作られており、多くの自治体では「可燃・不燃ごみ」や「プラスチックごみ」としての処分が可能です。

    ただし、バッテリーや基板などは家庭ごみに混ぜると危険なため、必ず分別が必要です。リチウムイオン電池などのバッテリーは「小型充電式電池回収ボックス」へ、モーターや基板などの電子部品は「有害ごみ」や「小型家電回収ボックス」へ分別して捨てましょう。

    自治体によって分別方法や分類名は異なるため、事前にルールを確認し、正しい手順で捨てることが大切です。

    処分方法2:粗大ごみとして捨てる

    大きいラジコンや分解が難しいものは、粗大ごみとして処分するようにしましょう。

    例えば、大型のラジコントラック、エンジン付きラジコン、飛行機や船などの分解が難しいラジコンは、粗大ごみとして回収依頼することで手間をかけずに廃棄できます。自治体によっては有料での回収になる場合もありますが、分別方法がわからなくてもまとめて捨てられるため安心です。

    自治体のWebサイトや電話で申し込み、回収日に指定場所へ出すだけで処分できます。

    なお、大型ラジコンは燃料やバッテリー残量が残っていないか確認し、安全に処理したうえで回収に出すようにしてください。

    処分方法3:譲る、売る、買取に出す

    まだ使えるラジコンや価値のあるラジコンは、「譲る・売る・買取に出す」という方法で手軽に手放せるかもしれません。

    ラジコンはモデルによっては中古でも需要が高く、状態が良ければ買い取ってもらえることもあります。処分費用もかからないため、まとめて売りたい方や手間をかけてでもお金に変えたい方におすすめです。

    方法としては、フリマアプリでパーツ単位で販売する、ホビーショップで査定してもらう、ラジコン同好会やコレクターに譲る、リサイクルショップに持ち込むなどさまざま。処分に迷ったときは、買取や譲渡を検討してみると良いでしょう。

    ラジコンを処分する際に注意すべきこと

    ラジコンを処分する際に注意すべきこと

    ラジコンを安全に処分するためには、家庭ごみとして出す場合でも粗大ごみとして出す場合でも、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。

    ここからは、ラジコンを捨てる際に特に注意すべきことをまとめました。ラジコンは精密なパーツの多いおもちゃだからこそ、安全にも配慮しながら廃棄することが大切です。

    【ラジコンを捨てる際に注意すべきこと】
    1. 家庭ごみで処分する際は分別に注意する
    2. バッテリーの処分方法に注意する
    3. 誤った捨て方をすると回収してもらえない可能性がある

    注意点1:ラジコンを家庭ごみで処分する際は分別に注意する

    ラジコンを家庭ごみとして捨てる場合は、プラスチック・金属・モーター・電子部品・付属品を材質ごとにしっかり分別するようにしましょう。

    ラジコンはさまざまな素材で構成されているため、分別せずに出すと自治体に回収してもらえないとも珍しくありません。

    本体のプラスチック部分は可燃または不燃ごみ、金属シャーシやギアは不燃ごみ、モーターや基板は小型家電回収へ出すのが一般的。リモコン(プロポ)や充電器などの付属品も同様に、素材に応じて分別し、リサイクルを行いましょう。

    なお、プロポや本体に個人情報や設定が残っている場合は、処分前に必ず初期化・削除を行ってください。本体への落書き等も含め、個人が特定できる情報は悪用されるリスクがあるため、正しく消えているかどうかを必ず確認するようにしましょう。

    注意点2:バッテリーの処分方法に注意する

    ラジコンに使用されているバッテリーは、絶対に安全な方法で処分してください。

    リチウムイオン電池をはじめとするリチウム系バッテリーは、膨張・損傷した状態で捨てると発火リスクが極めて高いため、一般ごみとして捨てることはできません。

    特に注意が必要なのが、しばらく使っていないラジコンに付いたままのバッテリーです。

    というのも、長期間放置されたバッテリーは電池残量が0%になりやすく、「過放電」と呼ばれる不安定な状態に陥ります。過放電が起こるとバッテリーそのものが膨張・発熱・発煙しやすくなり、最悪の場合は爆発事故に繋がる危険性があるのです。

    そのため、膨張・損傷が見られるバッテリーは、絶対に家庭ごみに混ぜないでください。必ず自治体のルールに従い、安全な方法で処分しましょう。

    損傷のない通常のバッテリーであれば、家電量販店に設置されている「小型充電式電池回収ボックス」や自治体の指定回収場所へ持ち込むのがおすすめです。電動ラジコンで使用されるニカド電池・ニッケル水素電池も同様に、専用のリサイクルボックスでの回収が基本です。

    さらに、ガソリン車やニトロ車の場合も、燃料の取り扱いに注意しましょう。タンク内の燃料は完全に抜き、残った燃料は自治体の危険物処理ルールに従って正しく処分してください。

    注意点3:誤った捨て方をすると回収してもらえない可能性がある

    自治体のルールに反した捨て方をすると、回収拒否されてしまう可能性があります。

    ラジコンに限らず、正しく分別されていないごみは「回収不可」として戻されることがあります。そのため、分別されていないラジコン本体や燃料が残ったガソリン車などをそのまま袋に入れて出した場合、自治体から回収を断られるかもしれません。

    また、バッテリーは状態によっては発火や爆発を引き起こす危険性があり、収集車内での発火に繋がる重大事故が起こりかねません。小さな不注意が大きなトラブルを招く可能性があるため、「とりあえずまとめて捨てる」という行為は避けましょう。

    さらに、ラジコンの大きさによっては、粗大ごみとして処分する必要があることも忘れてはいけません。たとえ分解していたとしても、パーツが大きければ粗大ごみ扱いになるため、回収対象外として戻されることも珍しくありません。

    つまり、ラジコンの処分前には、必ず自治体の公式サイトや案内を確認することが大切です。それぞれの素材や付属品がどのごみ区分に当てはまるのかを把握しておくことで、回収トラブルも避けることができます。

    関連記事:ラジコンの掃除方法まとめ|日々のメンテナンス法や走行後のお手入れ方法も

    ラジコンの処分方法に困ったときは買取に出すのがおすすめ

    ラジコンを処分したいと考えている方の中には、処分費用をかけずに手放せることから、「買取」という選択肢を検討している方も多いのではないでしょうか。

    意外かもしれませんが、ラジコンは中古市場での需要が高いおもちゃのひとつ。状態やモデルによっては想像以上の値段がつくこともあります。

    ここからは、買取に出す価値のあるラジコンの特徴や、少しでも査定額を上げるためのポイントについて詳しくご紹介します。

    買取に出す価値のあるラジコンの特徴

    ラジコンは全てが買取対象になるとは限りませんが、需要の高いモデルや状態の良いものは買取額が上がりやすい傾向があります。

    例えば、以下のようなラジコンは値段が付きやすくなっています。

    【買取に出す価値のあるラジコンの特徴】
    • 人気メーカーやブランド(タミヤ、京商、ヨコモなど)
    • 外観がきれいで動作良好なもの
    • 箱、説明書、バッテリー、プロポなど付属品が全て揃っているもの
    • 廃盤品や限定品
    • 純正ベースでカスタムされているもの

    買取店や専門ショップは「再販売できるか」「コレクターが欲しがるか」を基準に査定を行うため、メーカーや状態、付属品の有無、希少性などによって価値が大きく変わります。特に廃盤モデルや人気ブランドは高額査定に繋がることも少なくありません。

    もし処分したいラジコンが上記の特徴に当てはまるなら、捨てる前に一度査定に出してみることをおすすめします。

    買取に出せば処分の手間や費用もかからず、査定も簡単。処分方法に迷っている場合は、まずは買取を検討してみると良いでしょう。

    少しでも価値を付けるなら箱・説明書などの付属品は一緒に買取に出す

    せっかく買取に出すなら、できるだけ高く売りたいですよね。

    ラジコンの場合、箱・説明書・付属品の全てが揃っているかどうかが、査定額を大きく左右する重要なポイントです。

    外箱が残っているだけでも査定額が上がることも多く、説明書やパーツリストが揃っていると購入希望者が安心して選べるため、高価買取に繋がります。さらに、プロポ(送信機)、充電器、バッテリー、アフターパーツなどが揃っている場合も、高く評価してもらえます。

    ラジコンを少しでも高く売りたいなら、可能な限り付属品を揃えて査定に出すことが大切です。もし保管している付属品があれば、買取前に一度まとめて確認しておくと良いでしょう。

    処分に困った際はのりもの本舗に相談を!

    「動かないラジコンがある」「ラジコンの数が多くて処分に困っている」という場合は、のりもの本舗にぜひご相談ください。

    当店では状態の良いラジコンはもちろん、動かないものや古いモデルでも丁寧に査定し、可能な限り価値を見極めます。

    万が一、査定で買取額がつかなかった場合でも、無料でお引き取りすることが可能です。

    ただし、買取不可品を無料でそのまま引き取ってくれるかどうかは、買取業者によって異なります。他店に依頼する場合は、事前に費用や対応範囲を確認しておくようにしましょう。

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